おすすめしたい本

こんにちは、インターン生の藤尾です。おすすめの本を紹介する第二回目となります。
今回紹介するのは『神様のメモ帳1』です。
こちらの本は、私が中学生の時から愛読しているシリーズです。
今回は第一巻だけ紹介させていただきます。

主人公の藤島鳴海は十六歳の男子高校生。容姿はごくごく平凡な男子高校生ですが、父の転勤で特に親しい友達もおらず、勉強にもついていけなくて寂しい高校生活を過ごしていました。
放課後、屋上の給水塔の上で主人公は暇を持て余していたところ、屋上に一人の少女が現れました。なんと、その少女は主人公のことをずっと見ていただとか。
名前は、篠崎彩夏。主人公のクラスメイトでした。
その少女は半ば強引に主人公をとあるラーメン屋に連れていきます。その店の裏では、若者三人が毎日たむろしているのです。
三人ともニートでした。一人はイケメンのヒモ男、もう一人は体つきのいいパチプロ。もう一人は重度のミリタリーオタク。主人公は辟易しました。
しかし、まだニートはそれだけではありません。
突然鳴り響くコロラドブルドックの着メロ。携帯を取ると、不機嫌な声で具がネギしかないラーメンを三階まで持ってきてくれという要求がありました。
その要求を主人公はなぜか任されます。しぶしぶラーメン屋の上のアパートの三階まで持っていくと、出迎えたのは何と「僕はニート探偵だ」と名乗る幼い少女でした。

と、おおまかなあらすじはこんな感じです。
こちらの本の面白いところは、暴力、やくざ、薬物、水商売など、それらに関わることが丁寧に書かれている点です。
中学生の時、僕はこの全く知りえない世界をこちらの本で知り、恐怖し、また感動もしました。
主人公とニートたち、巻を追うごとにその人間味、そして優しさを知ることができ、当時中学生だった僕は主人公の気持ちにとても共感する部分がありました。
そして主人公の成長も見どころです。驚くことに、主人公はこの先やくざと義兄弟の杯を交わすことになってしまうんです。
詳しい経緯は読み進めていくうちにわかります。
もしこの先が気になった方がいれば、ぜひ『神様のメモ帳』をご一読ください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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