三年次の授業とその他の授業について

こんにちはインターン生の島村です。
今回は前回紹介したように、三年次の授業と紹介しきれなかった授業について紹介したいと思います。

三年次の授業では基本的に就職活動がメインになるため、二年次よりも授業数が少しだけ減少します。ちなみに二年次が一番授業が多くなっています。
今回も自分の専攻のクラスのことのみの紹介になってしまいますが、ご了承下さい。しかし、三年次の就職を目指すクラスとなると多くの専攻のクラスが、同じように授業数が多少減少すると思います。
減少した中でも残っている授業について紹介したいと思います。

まず、卒業制作に関する授業について紹介します。三年次となり卒業目前となったため三年次から始まる授業です。自分の代のこの授業では、三限を使った授業となっていて、今までの授業で一番長い授業となっています。授業の内容としては、個人制作がおもになっていて、授業を受けているという印象はあまりありませんが、卒業制作の作品の他に雑誌へのイラストの投稿やカレンダー制作なども行うため、大切な授業となっています。それにこの授業で制作した卒業制作は、単位が他の授業の制作物よりも高く、単位の危うい生徒はこぞって参加します。また、授業の目的として絵を描くことの楽しさを忘れないようにするという狙いがあります。就職や作品作りで頭がいっぱいになり、入学当初の描くことが好きだった気持ちを忘れないため、または自分のリラックスやストレスの発散の手段として活用出来るようにすることも目的になっています。
三年生の就活時期ですが、デッサン・クロッキーの授業は存在します。自分の代のこの授業では、既存のキャラクターをデッサンする、形を捉えて実際の人間に近づけるという課題が存在しました。この課題では、キャラクターのデフォルメの仕方及び、どの程度デフォルメされていたかを知るためのものでした。クロッキーでは、俯瞰や煽りの状態の人物クロッキーを行います。椅子や机に乗ったり、二階から見下ろすようにしてクロッキーしたりしました。その他では、背景の書き込みの密度の高さと低さを利用し遠近感を出し、マンガようなリアリティがありながら、キャラクターが映えるような背景の描き方を模写で学びました。
デザイン会社、ゲーム会社への就職を目指す生徒、イラストレターとしてのデビューのためとして、就職に適した作品作りなどを行いました。進路によって必要になる作品が違うため、全員が同じ課題を行うということは、ほとんどありませんでした。
そして、イラストレーションの授業として有名人の似替えを描いたり、世界に認められた名作と呼ばれる映画や作品の作り方、見せ方として面白い映画の鑑賞を行いました。この授業では、作品を作る上で大切な感性を鍛えます。
三年次でも前回紹介したようなゼミを受けることが出来ます。その場合は就職活動に影響し過ぎないように、調節することが重要です。
三年次の授業としてはこのくらいになります。

それでは今回までに紹介出来なっかた授業について紹介したいと思います。
TCAでは、姉妹校間の授業を受ける制度があり、滋慶選択と呼ばれています。これは春季と秋季に全8回ほどの授業をうけます。三年間の学校生活の中で一度はどの専攻・学年も受けなければいけません。動物に関する授業や心理学に関する授業、色彩検定の取得を目指す授業などがあります。
その他に、課題としてですが企業の方から依頼をもらい、作品作りを行うという物もありました。これは授業内での課題の一つとなります。これはどのタイミング、どの会社、どのような内容かランダムなので、自分の得意分野の課題がもらえるとは限らないので注意が必要です。

今回はここまでで終了としたいと思います。次回で最後となり、TCAの全体的なまとめえを紹介したいと思います。
次回もよろしければ御覧ください。
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