おすすめの本10選⑨ どの本がお好きですか?

みなさんこんにちは、インターン生の加藤です。10回にわたり、おすすめの本を紹介する第9回となります。
今回紹介する本は「からくさ図書館来客簿」です。この本はシリーズものとなっており、現在(2017/11/15)は6巻まで出ています。
ファンタジー系の内容となっています。

では最初に主な登場人物を紹介します。

からくさ図書館の館長を務める、小野篁(おののたかむら)。
小さな図書館を経営しており、そこの館長をしている。
善行を積んだのに現世に留まり続ける、道なしという存在を探している。

篁と行動をともにしている新米冥官の少女、時子。
若くして亡くなっており、1200年間天道にいた。
現在は、冥官として現代にいる。

篁たち冥官の上司にあたる、安倍晴明(あべのせいめい)。
現在は冥官をしており、冥官の上位のくらいに属している。
とても多忙のため基本的には使い魔で連絡をとりあっている。

簡単なあらすじを紹介します。

京都の一角にある小さな私立図書館、からくさ図書館の館長を務めている小野篁。
図書館の館長とは仮の姿で本来の仕事は、善行を積んでいて天道に行けるのに何故かこの世に
留まっている道なしという存在を探すことだった。その道なしがこの世に留まっている理由や
問題を解決して天道に行ってもらうために行動している。また、彼とともに行動する新米冥官の時子、
彼女は篁の仕事を通して冥官の仕事がどのようなものなのかを勉強している。
道なしは基本的に動物であったり、物であったり、人間に取り付いていたりする。
また、取り付いた人や物にもなにかしらの問題を抱えておりそれも含め解決していきます。
というような内容になっています。

この作品は、実在した人物が登場する作品となっており、小野篁の伝説として冥府に仕えていたというものがあり、
それを元にかかれているものになります。また、時子も同様に実在する人物です。
というように、この作品に登場人物は史実や伝説をもとに描かれておりとても勉強になる部分があります。
内容も悪霊退治ではなく、いいことをして現代をさまよっている幽霊を天道にいかせるというものなので
とても暖かい気持ちで読み終えることができると思います。気になる方はぜひ手に取っていただければと思います。

以上、今回おすすめの本「からくさ図書館来客簿」でした。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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