ザ・モアー・ザ・メリアー

皆さんこんにちは、インターン生のファビオです。

前回はStarlit Adventuresを紹介しました。
今回紹介するのはブラジルゲームショウだけではなく、パックスウエスト(Pax west)、ゲームコネクションアワード(Game Conecction Awards)など様々なイベントに選出されて、9回も受賞した作品です。ちなみに、去年東京ゲームショウのインディゲームコーナーに展示されましたので、プレイした方もいらっしゃるかもしれないですね。

No Heroes Here(ノー・ヒーローズ・ヒア)。
ブラジル、サン・パウロ州に在地しているMad Mimic Interactive株式会社が制作した作品です。中世ヨーロッパを設定にし、懐かしいピクセルアートを駆使して描かれた物語です。

「No Heroes Hereの世界、ノーブランド王国には、タイトル通り、もう勇者がいない。次へ次へと敵軍に倒されて、今ノーブランドを救えるのは勇者でもなんでもなく、一般人の君だ。重任ではあるが、自分の手に余っているとは思わないでください、一人じゃないんですから。助太刀3人と頼りになる発砲もついているから。」というわけのわからいゲームです。

普段は一人でプレイすることが多く、戦略を重視するタワーディフェンスジャンルなんですが、今回は2~4人の協力プレイによって、作戦だけではなく指示の出し方やプレイヤー同士のコミュニケーションを促すゲーム。
敵軍が人海戦術で襲ってきて、城を守るのにやらなきゃことがありすぎて、仲間に信頼するほかない。でも人は人だけに、よっこ失敗するものですね。「お前、なんでこっちに発砲作ったの?あっちって言ったでしょ?あっちあっち」「指示ばか出せないで、自分もなんかやって」「やってる、やってる、やりまっくてる~」など友達との口喧嘩があれば、お互いに協力し合って、難関なステージ一をクリアしたりすることもある。
私が思うのは「一人ではとてもきないことは確かいっぱいにある、そのとき遠慮せず、誰かを頼りにすればいい」というのはこのゲームのメセッジ。
ゲームは遊びですけど、遊びだけではない、時々このような教訓を学べるなら越したことはない。

今回はこれで以上です、最後は変なシリアスな話になってしまい、申し訳ございません。次回からは気を取り直していつもの乗りで行きましょう。
興味のある方はSteamにて販売されているので、友達を集めて遊びましょう「The More The Merrier」。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー