おすすめしたい本

こんにちは、インターン生の藤尾です。お勧めの本を紹介する第三回目です。
今回は『ひぐらしのなく頃に』という本の第一巻を紹介したいと思います。
こちらの本も、私が中学生の頃から愛読している本で、今回はその中で、鬼隠し編を紹介したいと思います。

主人公の前原圭一は、人口が2000人に満たない町、雛見沢村に引っ越します。
その村では毎年夏に祭りをするのですが、ここ四年間不可解な連続未解決事件と、「鬼隠し」と呼ばれる謎の失踪事件が起こります。
主人公の前原圭一は軽い興味で事件について調べていくのですが、事件の存在をかたくなに否定する友達(仲間)に不信感を抱き始めて、お祭り当日。事件が起こったことをきっかけに、仲間との関係が次第に崩れていき、その仲間から命を狙われるようになってしまうのです。
命の危機を感じた前原圭一は、祭りの日から数日後、友人である園崎魅音と竜宮レナを自宅で殺害して、今年の犠牲者と同じく奇怪な死を遂げてしまう。
というあらすじです。

こちらの本の面白いところは、主人公である前原圭一と雛見沢村でできた友人たちの関係が、祭りの事件をきっかけに次第に崩れていくところです。
最初は、和気あいあいとした友人たちとの関係。のどかな田舎の景色も、事件の日を境に村の雰囲気もホラーに変わり、どうしても友人たちを信じたいのに信じられなくなってしまう主人公の様子はまさに見どころです。
キャラクターもそれぞれ個性があり。その中でも主人公は特に面白いので読者を飽きさせません。

第一巻では数々の謎を残したまま話は終わってしまいます。それもまた、多くの考察ができて次の話を読みたくなる意欲にもなります。
僕はミステリーや、グロテスクな話が好きなので、最後までとても楽しんで読むことができました。
もしこの記事を読んで少しでも話の内容が気になった方がいれば、是非『ひぐらしのなく頃に』の第一巻を手にとって見て下さい。全巻読みたくなること間違いなしです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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