東京デザインテクノロジーセンター専門学校のひみつ

こんにちは、インターン生の川名です。

今回は学校の特色についての所感を話そうと思います。

まず、Tech.cは割と許容範囲が広いです。

どういうことかといいますと、希望があれば大体通るからです。

例えば興味がある違う専攻の授業が受けられたり、講師の先生に頼めば開いてる時間で特別に講義をしてもらったり、最新技術に必要な機材があれば申請できたりと「生徒が興味があること」に関してはかなり力を貸してくれます。
1年生の時、ゲーム系の学生は海外研修が1週間ほどあるのですが、希望を参加すれば2年生になっても3年生になっても行けます。
ある学生さんは1年生の時の海外研修が楽しかったからと、その後次の研修までの1年間、時間を掛けてバイトをして研修費用を稼いで参加したという話もあるほどです。

他にも、専攻が違う授業を掛け持ちして、所属専攻を超えた技能を取得した生徒もいます。

つまりやる気さえあればかなり手広く色々と出来る環境なのです。

また特徴の1つとして、かなりしっかりと社会常識やマナーを教えてくれます。

それも授業でやるだけでなく、普段の何気ない行動にも組み込んでいるので、意識しないうちに自然と身についていきます。
こう聞くと「普段の行動まで縛ってくるのかよ・・・」なんて感じる方もいるでしょうが、そんな事はありません。

さっきも言ったように社会「常識」なので、別に難しい事は何も言いませんし、強要もされません。

人にあったらまず挨拶。身嗜みはだらしなくないように、不潔に見えないように。そんな程度の事です。
別にいきなり話が上手くなれ、とか、常に堅苦しく話そう、とかそんな事は言われません。喋るのが苦手とかでも、挨拶なんて簡単です。だって決まった言葉を話すだけですから。(何で話すのが~~なんてたとえたかというと、ゲーム系の専攻の人は内気な人が割といるからです)

無言ですれ違うのではなく、一言だけでも挨拶をしてすれ違う。たったこれだけで、相手からの印象はまるで変わるということを普段の行動で教えてくれます。
具体的には自分がやってもらった時、相手にどういう印象を持ったかというのをその場で考えれば簡単に分かります。

無言ですれ違われたら感じ悪く見えるでしょうし、一言でも挨拶があったら次の日には談笑しててもおかしくありません。
それに気付けたなら、きっと大丈夫でしょう。そして、Tech.cはそれに気づかせてくれるところです。

今回はここまで。ありがとうございました。

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