ゲーム会社起業の秘訣その1「アドゲーって何?」(前半)

こんにちは、インターン生のファビオです。

ゲーム会社はどうやって儲けるって考えたことありますか。面白いゲームを作って店に出して客が買ってくれるって簡単な話ではないですよね。
制作するための資金を確保したり、顧客が求めるゲームを分かるように色々な調査をしたり、うまく広告したり、地味に会社を回すための作業など、制作以外の作業や要因は大量あります。全部のパーツを揃ってはじめて、制作に関わる人が自由に、ある程度思うがままに面白いゲームを作るに尽くすことが可能になる。

ところが、ブラジルはその環境はまだ整えていません。大学を卒業して、起業する人は結構いる。自分の貯金で会社を立てて、何ヶ月かけて上手に一つのゲームを仕上げた挙句、思った以上販売がうまくいかない。会社が赤字になって倒産してまう。ちなみに、作ったゲームはよくできてって、おもしろい。普通に売れるはずのゲームはいくつかある、それにしても売らない。それだけではなく、その人たちは闇雲にゲーム業界に飛び込んでいるわけではない、自分なりに業界の仕組みを勉強して、客の声を聞こえるようにしてて、会社のわずかな財産を費やして広告代理店までを使っている。

会社を作るには最初の3年ぐらいは一番厳しいって起業に成功した人はよく言う。それはブラジルだけではなく、日本にもある程度あると思う。
では、どうやってその最初の時期を乗り越えるか。

日本ではあまり聞いたことないですが、ブラジルのゲーム業界ではよく知られていて、絶対売れるあるゲームのジャンルがある。
Advergameって言う言葉は聞いたころありますか。Advergameというのはある起業のブランド、サービス、商品、キャンペーンなどを促進するためのゲーム。
絶対売れるって言うより、業者として大手企業から依頼を受けて、契約を結んでるので、売り上げ関係なく、ゲームさえ仕上げれば絶対お金が入る。
会社として虫がいい話ですよね、じゃ、そのAdvergameというものをいくつ見てみましょう。



あまり。。。面白くなさそう。。。ですよね。。。
Advergameは確かな収入方法ながら、開発者として制限が多すぎて、予算も足りなく、名作はまず作れない。
若きブラジル人デベロッパーはその真実を知り尽くしていて、起業したらAdvergameだけは絶対いやだって言って、自分がずっと夢に見ていた新しいドラクエなどを作るに挑んでみて、上記のように失敗してしまう。ようするにゲームをビジネスとしての自覚が足りない。

今回はここで終わりますが、次回はAdvergameを土台にして起業に成功した会社の例をいくつか挙げようと思っていますので、是非また読みに来てください。

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