千葉の地理

こんにちは、インターン生の細田です。
第7回目の千葉県の紹介をさせていただきます。
今回は千葉県の地理について紹介させていただきます。

千葉県は律令制以来の上総、安房と下総の一部地域で成り立っています。
「千葉県」と呼ばれるようになったのは1873年に行われた印旛県と木更津県の合併の後だそうです。
千葉県の地理的特徴は、県境に利根川と江戸川が流れていて、東京湾と太平洋に囲まれている事です。
千葉県の北西部は内陸性気候の特色が見られますが、北東部や南部は一年中温暖な海洋性気候の影響を受けています。
南にある南房総沿岸は暖流の影響もあり、冬でもあまり霜が降りません。

他の特徴として、千葉県は起伏の少ない地形であり、可住地面積が広く東京に隣接する事から、住宅開発が進んでいます。
北西部は千葉県の中でも特に人口が密集する地域です。
また、東京湾側は埋立地が広がり、石油化学コンビナートや製鉄所が立っています。
他にも、千葉県は全国で唯一500m以上の山がない県でもあります。一番高い山でも標高408.2mの愛宕山です。
しかし、鋸山など観光地として成り立っている山もいくつかあります。
千葉県は内陸側と太平洋側で気候が大きく違う県なのです。

さて、今回の紹介は以上となります。
次回もよろしくお願いします。

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