松前重義

こんにちは、インターンシップ生の立入です。
今回で第5回目の記事になります。
今回は東海大学の創始者である松前重義について書かせていただきます。

松前重義

引用元:http://www.u-tokai.ac.jp/about/profile/spirit/spirit/

松前重義は熊本県上益城郡大島村(現在の嘉島町)に生まれ、小学校5年生のとき熊本市に移り住みます。生まれ育った農村と違って、市内では夕方になると一斉に電灯がともり、重義少年はその美しさに驚き、「なぜつくのだろう」とその不思議さに素朴な疑問を抱きました。後に松前は、この少年時代の体験が「電気」の分野を学ぶきっかけになったと語っています。
1936年に東京・武蔵野に望星学塾を開設し、そこでは、デンマークの国民高等学校の教育を範としながら、対話を重視し、ものの見方・考え方を養い、身体を鍛え、人生に情熱と生き甲斐を与える教育をめざすもので、聖書の研究を中心として日本や世界の将来を論じ合う、規模は小さくとも理想は大きく、活気ある学習の場でした。この塾が今日の学校法人東海大学の母体となったのです。
そして松前は全ての若人に向かって語りかけます「若き日に汝の希望を星につなげ」と。この希望とは、高い理想や大志を表しています。そしてこの言葉は、内村鑑三の心の師であるクラーク博士の有名な「少年よ大志を抱け」と同じ精神の表現であり、若人への時代を超えたメッセージです。

いかがでしたでしょうか、松前重義をもっと知りたいと思った方は、松前氏の図や書籍などもありますのでそちらをごらんになってください。

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