アルスコンピュータ専門学校のひみつ2回目

こんにちは!インターンシップ生の斎藤生吹です。
前回はアルスコンピュータ専門学校の各コースについての簡単な説明をしました。
今回は私が所属しているゲームクリエンターコースについて話していきたいと思います。

ゲームクリエイターコースは簡単に言うと、プログラムを中心にゲーム制作の流れを一通り学ぶことができるコースです。

このコースはで学べる内容はゲームのプログラム、サウンドの制作、ゲームで使えるグラフィックの作り方、芸術の基礎、企画の作り方、IT系の検定です。
学校の方針はゲームプログラマーとしてゲーム会社に就職させることです。
そのため一番力を入れているのはゲームプログラムになります。

・ゲームプログラム
ゲームプログラムで習う言語はJava,C++の2つになります。
ゲームプログラムと聞くと難しいと思う人もいるかも知れませんが、そんな事はありません。
四則演算さえ出来ればプログラムは作れます。
確かに大規模なゲーム制作となると四則演算以外も使うので難しいです。
本校ではプログラムをしたことがない初心者のための学校ですので、いきなり難しい内容には取り掛からず、小規模で簡単なことから初めていきます。
初心者でも始めやすい環境が本校には整っています。

・サウンド
サウンドの授業は少ないですがパソコンでソナーというソフトを使い1から音を作ります。
「ここで音楽の経験なんてないよ!」と思う人がいると思いますが、問題ありません。
音楽の専門学校ではないので楽譜の読み方から丁寧に教えてくれます。

・ゲームで使えるグラフィック
この授業では絵の基礎ではなく、パソコンを使った絵の書き方やゲーム素材の作り方を学びます。
ペンタブレットの使い方。アニメーションの作り方。ゲームのマップの作り方などが学べます。
絵が苦手でも先生がアドバイスをくれるのでクオリティの高いものを作り上げることが出来ます。

・芸術の基礎
この授業ではパソコンを使いません。
絵の書き方や色の塗り方など芸術に関する基礎を学びます。
講師の方が現役で活躍している画家なのでプロの技術を知ることが出来ます。

・企画の作り方
この授業では実際に企画を作ります。
企画を作るだけでなく企画のまとめ方や企画に必要な書類の書き方を学ぶ事ができます。

・IT系の検定
IT系の検定を取得する為の授業です。
情報検定(J検) 情報システム試験とCompTIA IT Fundamentalsの2つを学ぶことが出来ます。
2つとも受かった人はITパスポートなどの国家資格の勉強ができます。

このようにゲームクリエイターコースではプログラムだけでなく、ゲーム制作を幅広く学び、ゲーム会社で活躍できる人材を育成しています。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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