そもそも何するの?ゲームプランナーコース

こんにちは。インターン生の杉田です。
前回は八王子校の体育祭についてお話しました。
最終回となる今回は、私が所属するゲームプランナーコースについて詳しくお話していきたいと思います。

【ゲームプランナーとは?】
そもそも『ゲームプランナー』というのは何をする人なんだ?というお話から。
ゲームを開発する人は大きく分けて4種類おり、プログラマー、デザイナー、サウンドクリエイター、そしてプランナーがいます。
前の3つはなんとなく業務のイメージはできると思いますが、プランナーに関しては具体的に何をやっているのかわからない、という人も多いと思います。
では、実際には何をしているのか。

【雑用!?ゲームプランナー】
正直に言ってしまえば「雑用」というのが一番近い表現だと思います。
なぜそうなるかといいますと、プログラマー、デザイナー、サウンドクリエイターが担う作業以外の全てをプランナーはカバーするからです。
上から降ってきた企画やゲームシステムを仕様(仕様書)としてまとめたり、その仕様を誰がどう行うかのタスクにし、振り分けたり。
各種パラメータなどのデータやマップを作ったり、ゲーム内の細かなテキストを作成したり。
もちろん企画を考えることもありますが、基本的にすでに企画は完成しているか、上が「今こういうのが流行っているのでこのネタを使ったゲームを考えて欲しい」というのが大半です。
逆に言えば、ゲームの様々な部分に関われるということでもあります。モノは言い様ですね。

【プランナーを育てる!ゲームプランナーコース】
さて、そんなプランナーを育てるプランナーコースですが、いったい何を教えてくれるのかというと、主に企画の考え方と企画書の書き方を教えてくれます。
さっきの話と違うじゃないか!と思うかもしれませんが、プランナーとして企業に就職する際には企画書が必要になる場合が多いのです。
そもそも企画を考える力がないとゲームをまとめることもままなりません。プランナーと企画は気っても切れない関係なのです。
プランナーコースには4年制と2年制がありますが、最初の2年は共通の授業をします。
特に最初の1年はプランナーとプログラマー合同での授業もあり、コース関係なしにゲームを作る際において学ぶべきことや、情報技術に関しての事を学ぶ座学の授業などがあります。
2年次からはコースごとに別れての専門的な授業が始まります。また、4~6人でチームを組み、ゲーム立案から実際に仕様をまとめてゲームを完成させるチーム制作も始まります。
最終的にはコース全員で集まって大規模な発表会をしたりするので、気合が入ります。
2年制はここで卒業しますが、4年制の場合3年次以降はよりゲームプランナーとしての質を高めるための授業を受けることができます。
中には就職活動を上手く進めるための授業や、自分で物語を考えて発表、提出する授業なんてのもあります。
もちろんチーム制作は行われ、4年制は卒業までに系6回のチーム制作を経験することになります。作成したゲームはコンテストなどに提出するので、賞が取れれば名を残すことができるかも・・・・・・?

以上になります。いかがだったでしょうか。
日本工学院八王子専門学校に関する記事は今回で終わりになりますが、気になった方は是非自分で調べてみてください。
では、さようなら!

参考:http://eiki.hatenablog.jp/entry/2017/10/06/204605#fn-ec90e317

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