カポエイラ、一試合遊びましょう

こんにちは、インターン生のファビオです。

カポエイラって知っていますか。ブラジルの伝統的な武道とか何とかということは聞いたことがあると思いますが、今回はカポエイラのことやカポエイラをテーマとしたゲームを紹介していきます。

カポエイラの歴史は16世紀に遡ります。カポエイラはブラジルがポルトガルの植民地だったときに、アフリカ、特にアンゴラからブラジルに運ばれた黒人奴隷によって作られた武道です。
あのときポルトガルがブラジルでの主な経済活動はサトウキビの生産と加工。その生産に欠かせないのはまず膨大なサトウキビ畑、ポルトガル語でengenhoと言って、エンジンという言葉が由来になっています。あとはそのエンジンを動かす動力になった奴隷たちでした。
奴隷の人数はポルトガル開拓者のを簡単に上回っていたが、反乱はあまりなかった。それもそうです、奴隷たちが武器を手に入る方法がなければ、ブラジルの地理になじみもなく、逃走すらままならなかった。その背景こそがカポエイラを生み出したといっても過言ではない。武器なしで戦える武道。機動を重視して、未知の地を素早く移動しながら追い手の銃撃をかわしていく。

ですが、カポエイラは武道だけではなく、カポエイラはダンスです。
あのときのポルトガル開拓者は反逆にとても敏感で、反逆を徹底に防ぐにはちょっとした反逆の兆しを感じたらすぐ奴隷に処罰を与えて、とても武道が繁栄できる環境ではなかった。
そのためカポエイラをやっているときに奴隷たちは楽器を弾きながら、歌を歌っていて、「武道ではない舞踊です」とポルトガル人訴えていた。

ゲームにも時々カポエイラが取り上げられて、特に格闘ゲームでは、カポエイラ使いキャラも幾人あります。

一番有名なキャラは鉄拳のエディ・ゴルドとクリスティ・モンテイロとストリートファイターのエレナってところですね。
格闘ゲームに最初のカポエイラ使いはSNKの餓狼伝説のリチャード・マイヤだったが、やはりカポエイラに対しての意識を高まったキャラはエディとクリスティ。
エレナに関しては、ただ私の感覚かもしれないが、ストリートファイター3に出たときエレナのアニメーションは明らかに他のキャラとは違い、格闘技としてだけではなくカポエイラを舞踊としてうまく再現できた。

格闘ゲームではないカポエイラをテーマとしたゲームもあります。

順番にカポエイラレジェンドとダンダラ。

ちなみに、タイトルに気になる方はカポエイラの試合をやるときには、勝負しようや戦いましょうなどのような言葉を使わない、遊びましょう、プレイしましょうなどという言葉を使うんです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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