インターン3日目 cocos2dの勉強とトランプゲーム制作

こんにちはインターン生の衛藤です。

本日はまず同じインターン生だった(ほぼ入れ替わり)岩木さんの制作したコードをいただき、そのコードを読みました。
岩木さんのコードはcocos2dの書き方がunityのコードみたいな書き方をしていてそれを参考にunityっぽい書き方に自分のコードを少し変更しました。

まず一番上の部分に変数を宣言(全部var)

var gameLayer;
var a = [];

gameLayerはレイヤーで使うのでほぼ書くことになると思います。

次にsceneの設定をします
var gameScene = cc.Scene.extend({
onEnter: function () {
//ここに初期化の処理を書く

this._super();
gameLayer = new game();
gameLayer.init();
this.addChild(gameLayer);
}
});

ここはunityでいうstartの部分に当たります。
OnEnter:function() の部分に初期化処理を書きます。
下の方ではLayerを設定しています。

次にゲームの処理、unityで言うupdateの部分を作ります。

var game = cc.Layer.extend({
init: function () {
this._super();
var winSize = cc.director.getWinSize();

//ここに処理を書く
}
});

先ほどLayerに宣言したgameと言うのがこの部分です。
ここのゲーム本編の処理を書くことで動かす事ができます。

またこの下に
function 名前(引数){

}

と書く事によって関数として使用することができます。

こうして書くことで個人的にはとても分かりやすくコードが書けるようになりました。

またその他の成果としてはポーカーを作ることになったのですが
カードデッキを用意し、
それをシャッフル、
そのなかから5枚を手札として加える、
手札の役を判定する
と言う部分までできました。

デッキの用意は一番上の部分に
var deckArray = [
{ “Mark”: “Spade”, “Number”: 1 },
{ “Mark”: “Spade”, “Number”: 2 },

{ “Mark”: “Club”, “Number”: 13 },
};

と言う風に宣言しました。

シャッフルに関してはMath.randomを使用しました。

手札を加える処理はシャッフルしたデッキの0~4番目を取得してそれを手札にしたと言う感じです。

役の判定ですが

日本だんでぃ協会 ポーカーの役判定プログラムを作ってみよう
http://www.webclap-dandy.com/?category=Programing&id=8

ここにとても詳しく載っていたのでここの物を参照させてもらいました。

今日の成果としては
cocos2dの書き方の勉強
ポーカープログラム(役判定まで)
でした。

現在はポーカーっぽくはなってきましたがゲームとしてはどうなのかと言う感じなのでゲームっぽく作れるように頑張りたいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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