cocos2dxに触ってみた

こんにちは!今回は前回に引き続きcocos2dxについてやります!
今回も説明しますが間違ってたらすみません!誰かのメモ書き程度に参考にしてください。
バージョンは変わらずです。

今回はまず初めに前回立ち上げたプロジェクトがちゃんと起動できるかの確認をしました。
cocosで作ったプロジェクトはAndroidやios、webなど様々なプラットフォームに対応した開発環境です。

とりあえず起動してみます。
起動するには前回も使ったコマンドプロンプトを使用します。例の黒い画面です。
まずはじめに
cdのコマンドを使って前回作ったプロジェクトのディレクトリまで移動します。
C:Desktopプロジェクト名>

という所までです。C:とDesktopの所は人によって違うかもしれませんね!
肝心の起動のコマンドは
C:Desktopプロジェクト名>cocos run -p web (Enterキー!!!)

です。
【cocos run -p web】
のところですね。
例のごとくコマンドの実行はエンターを押しましょう。
日本語で読むと

cocosのコマンドの実行(run)するものよ!さぁプラットフォーム(-p)を呼び出せ!ウェブで動け!(web)召還!(えんたーきー)

です。たぶん。

ちなみに
【web】の部分を【ios】ならiosで【android】ならandroid向けに実行されます。

cocosのコマンドは他にもあるので気になった方は調べてみてください!

無事に実行され、HelloWorld!!の文字とCOCOSのキャラクターの画像が画面に表示されました!
さぁいろいろ変えてみよう!と思いまずはプロジェクトのファイルを開きました。
沢山ファイルがある…とりあえず表にあるhtmlとmain.jsをVisualStudioで開きました。(開くソフトは何でも大丈夫です。メモ帳でも多分)
中を見てみたんですがjavascriptを触った事が無い私ではmain.jsの方は謎でした。
htmlの方にはwebで表示する時の色やエンコードの指定などが書いてましたがまだ触らなくても問題ないので閉じました。
htmlの説明に関しては省きます。

後は残ってるファイル
frameworksとresとsrcです。
frameworksを開くと色々testプロジェクトやライブラリ等が入っていて調べるのが大変だったのですぐに閉じました。

とりあえず大事なのは【res】と【src】ファイルです。
resの中にはプロジェクトで使う画像を入れておきましょう。ちなみに画像とかはresの外に置いてもいいのですが見た目的によく無いのでやっぱりresに入れます。
srcの中にはscriptが入っています。
【app】と【resource】があって
appの方には画像やテキストの表示や初期化や実行が書かれてました。
resourceの方は画像やサウンドなどの登録する場所でした。
resourceで登録すると起動時に一旦全部読み込むので重たいものを読み込むときはaddLoodedEventListenerを使うと好きなタイミングで読み込めます。

今回のまとめ
・プロジェクトの起動は cocos run -p プラットフォーム
・とりあえず使うのは app.jsとresource.js
・中身はappに画像とかはresourceで!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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