Fallenのひみつ

こんにちは、インターン生のファビオです。

今回はまたeスポーツの話を続けたいと思います。
リーグ・オブ・レジェンドではブラジルや日本はまだ韓国や中国など強いチームを相手にすると勝負にならないが、ブラジルや日本には各々の得意ゲームがあります。
前言ったとおりブラジルにはカウンター・ストライク(CS)、日本には全般的に格闘ゲームが強い。
現在、ブラジルにはCSよりリーグのほうが絶対人気があるにも関わらず、リーグのプロチームは世界トップのチームに追いつかない。

日本は世界中に比べれば、あまり人気がないが、ゲームの歴史が長い日本にはどうしてeスポーツやリーグが盛んできない?
どうしてリーグに弱いけどCSや格闘ゲームに強い?私が思うのは、両国はそのゲームの文化を生み出し、コミュニティを成立できた。
それだけではなく、コミュニティを代表する人物が現れた、格闘ゲームの象徴は梅原大吾さん、ブラジルCSコミュニティの象徴はガブリエル・トレードさん(Fallen)。

2人ともは確かにゲーム内で実績を残してきた。でも、ただのうまいゲーマーから、伝説みたいな存在になった理由は、ゲーム外でも、コミュニティに様々な貢献をしたから。

格闘ゲームには、ストリートファイター4が出る前、一時的にそのゲームの人気がなくなった。それに等しい、ブラジルにはCSの人気がなくたった時期もあった。
Fallenはその人気を取り戻すため、コミュニティの強化に取り組んだ。国内大会を優勝してもらった賞金やゲーム講師の仕事でもらったお金を使って、自分でCSの大会を開催したやFPSゲーマー育成機関Games Academyを設けた。当時の賞金はとても生活できない金額にも関わらず、自分のたに使わないで、もらったお金をコミュニティに返還するFallen。自分と一緒に、プレイヤー各々が強くなったら、コミュニティ全体が成長し、繁栄に繋がるとFallenが信じた。
その内壁を感じて、もっと強い相手と訓練できるようにアメリカに引っ越したものの、まだブラジルのCSコミュニティに関わって続けて、ブラジルが今CS界のトップに立てるようになったのはまぎれもなくFallenのおかげです。実際、Fallenがキャプテンの役を引き取っているチーム、SKゲーミングの現役メンバーはGames Academyをへった人がほとんど。前回の記事に挙げたスタープレイヤーcoldzera選手もGames Academyの卒業生。

今回はこれで以上です。これを見て改めて思うのは、eスポーツは本来のスポーツと同じように、憧れの対象がいると代々強くなっていくのではないだろう。
これからブラジルや日本、様々なeスポーツにそういった人物が現れたらいいね。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー