文学部の話をしよう

こんにちは。
インターンシップ2日目の松浦です。特に心当たりがないのに左腕が筋肉痛になってました。(右利きです)
前回立命館の概要についてお話ししましたので、今回は私が所属する文学部について紹介していきたいと思います。

Q. なにを勉強しているんですか?
文学部っていうくらいだし、本ばっかり読んでるんじゃないの?と思っているそこのあなた、一部合ってます。
ただ文学部といっても様々な学域に分かれておりまして、たとえば日本史を研究したり、英米のことを研究したり、さらには京都について研究するところもあります。
あと名前だけ見ても何やってるかわからんところもある。
ですので、みんながみんな日常的に本の虫というわけでもないです。ウェイも、パリピも、いるんだよ!

当の私は日本文学のお勉強をするところにいるので、本の虫寄りですね。
試験が近づくと読んだり書いたりする量が膨大になりますよ。

ただ、回生が進むとこの学域もさらに細かい専攻に分かれることになります。
私がいる学域も2つに分かれていまして、文学作品そのものを研究する専攻と、その周辺の日本文化について研究する専攻があります。
私は後者の専攻に進みましたので、前者と比較するとあまり本を読み込む機会は少ないのかなあと思います。
論文とかけっこう読みますけどね。webで見れるのとか便利ですよ。
論文を引用すると自分がなんかめっちゃ頭よくなったという錯覚に陥るのでオススメです。
専攻で研究しているテーマについてはまた後日話そうかと思います。けっこうグレーゾーン攻めてますよ。

Q. 他に何かしてるの?
自分の興味関心の赴くまま研究に没頭できるのもそうですが、他にも資格なんかも取れちゃったりします。
例えば教職だったりとか、司書だったりとか、学芸員だったりとか、思いつく限りこんな感じです。
教職課程はなかなかハードで、膨大な量の講義を履修しないといけなかったりするみたいです。
ちなみに私は司書資格取得見込みです。使い道が無いとか分かってても言っちゃだめですぞ

あとは自治会なんかも活動してたりしてます。
実は私もその中の一組織に所属していた時期がありました。
やってた内容としては主に新入生の歓迎です。催しものとかしましたよ。
あと自治会室の輪転機がけっこう便利なんだなこれが。

☆まとめ☆
おそらくこの記事を読んでも、文学部に対する偏った知識しか得られないと思うので、入学を考えている人はもっとちゃんとしたサイトを見ましょう!
ただ一つ言えるのは、文学部に入ると文字に触れる機会が増えるので、文章を書く力だとか根拠を立てて説明する力だとか、
そういった人間力は鍛えられると思いますよ。他の学部もそうなのかもしれないですけど。

ではまた。

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