教室回る人は誰?!

こんにちは。
インターンシップ生のアレックスです。
前回の始まった日米高校の違い紹介シリーズは続きます。今回は・・・「教室回る人は誰?!」です。

【日本では】
これはたぶん一番普通のことと思いますが日本では生徒たちは一日中同じ教室を使います。どっちの授業でもあっても同じ教室に座って授業を受け取ります。先生方は職員室から各教室に行って教えます。
これに関してそれぞれの日の日程は違います。例えば、月曜の1校時目は古典ですが火曜のは数学とか英語です。

【アメリカでは】
ということは、アメリカはその2つのポイントは違います。

実はアメリカで、先生方は特別の職員室はありませんので各先生は自分の教室があります。そこで先生は休憩したり授業に準備したりします。って生徒があっちこっちの教室に授業のため回らなければいけません。例えば、もし私は1校時目化学があったら、化学教室に行きます。そして、2校時目は心理学なら、心理学室に移動します。実は私はこの方法を好みます。学校を歩き回りは、足腰に、いい気持ちだと思います。一日中に同じ教室に座ったら、つまらないし生徒は眠くなりやすいと思います。足腰に血が流れれば元気になれて授業に集中できやすいと思います。

あっ、でも学校では毎日同じ日程がありますのでそれはつまらなくて生徒は別に集中しないかもしれません。でもそうです。アメリカの授業制は毎日全7、8校時は同じです。月から金まで、もし1校時目は化学だったら、毎日の1校時目は化学です。同じ先生も教室も、日程は変わりません。一方でこんな日程は覚えやすいと思います。生徒として私の好みと言えませんが先生なら、アメリカの方はいいと思います。そして、もう一つの秘密をあげます。アメリカの学校には教科以外の授業があります。この授業は唯一ので教室がありません。そして先生と言うよりもこの授業は「管理官」がいます。名前は「study hall」(スタディ・ホール)です。ここでは生徒は特に何もしませんが静かに勉強するはずです。私の学校では7校時の中から、2つはstudy hallになってもいいでした。

本当にstudy hallは先生がいない時に誰か(例の管理官)が一所に生徒を見守るために作られましたが特に怠惰な生徒はたくさんのを取ります。それにしても、意外のstudy hallがあったら、他の先生に聞いて余分の授業を取れます。Study hallの代わりに。

【まとめ】
どうでしたか。今回の違いを知っていますか。この頃、先生として私はよく日程やどっちの教室に行かなきゃのを忘れますからちょっとアメリカ風の制度に懐かしいです。

と言っても、次回の第3章は「昼食まで違いますか!」です。

よろしくおねがいします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー