eスポーツ&スポーツ、フェイカー&ロナルド

こんにちは、インターン生のファビオです。

前回のに引き続きまたeスポーツに関して話したいと思います。
「いっそタイトルをブラジルのひみつからeスポーツのひみつにすれば」って思う方はご辛抱ください。

前回はどうやってあるゲームのコミュニティを盛んするという話しましたが、今回はどうやってeスポーツそのものの発展を図れるでしょうか?どうやって韓国みたい、eスポーツがゲーム界の人だけではなく、一般の人にも認められる環境になれるでしょうか。
ブラジルもそうですが、得に日本ではゲーマーのイメージは未だあまりよくなく、息子にプロゲーマーになりたいと言われたら親が認められない可能性が非常に高く、世間からの目線も快くない。
その悪いイメージを覆そうとゲーム界の人は色々やってみていて、私ごときが答えを分かるわけないが、最近欧米では有名な選手や芸能人が架け橋になっていることがよく見かけるようになった。
ゲーム界の人が「もうゲームの成長の勢いが止まらない」などを熱く説くより、なじみのある有名人が同じ話をすると、一般の人にはそのほうが受け入れやすいでしょうか。

一般の人はともかく、様々な分野の大手企業は数年前からeスポーツで儲けられると分かってきたので、スポンサーになるなり株主になるなり、だんだんゲーム界に浸透してきた。
2015から特にサッカーチームがeスポーツ課を設けて、関係性のあるFIFAをはじめ、プロゲーマーを自分の傘下に加えたり、プロチームを買い占めたりし始めた。
例えば、2016、今ネイマール選手所属、フランスのチームPSGがFIFAプロゲーマーDaxeとAgge選手を加入し、リーグ・オブ・レジェンドのTeam Humaを確保して、本格的eスポーツに踏み出した。
ブラジルのSantosやRemoといったチームもFIFA課を儲けているそうです。

最近ブラジルで話題になったのは、2回ワールドカップ優勝者のロナルド選手がリーグ・オブ・レジェンドに関わり始めて、ブラジルのチームCNBの株主になってから、チームのブランドを広めようと奔走している。それ以来大会会場でロナルド選手の姿はよく見られるようになり、もちろんブラジルのニュースにも取り上げられた。リーグをプレイして、試合を視聴して、ゲームを楽しんでいるロナルド選手。それを見る人が好奇心をくすぐられてリーグやeスポーツのことをもっと知りたいようになるという狙いでしょうか。

去年話題になったのは、10年まえは多分誰も予想できなかった組み合わせ。リーグ・オブ・レジェンドの伝説級プレイヤーFakerと伝説級サッカー選手ロナルドの出会い。
2017年、リグ・オブ・レジェンド世界大会にだけ劣るMid-Season Invitationalの表彰式に優勝者のSKTにメダルを賞与したのはまさにそのロナルド選手だった。ブラジルのファンだけではなく、SKTのメンバーや世界中の視聴者を感激させた。

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