javascriptでプログラミング2

皆さんこんにちわ!インターン生の中村です。
今日は前回に引き続きjavascriptでのゲームの制作をしました!
今日実装したのは
・一枚画像からの画像の切り取ったやつを使えるように
・配列とランダムを使ってのトランプのシャッフル
・トランプゲームのルールの条件分岐(ここが一番大変でした。。。)
・その他
です!
大まかなゲームの処理はもう完成したので後は開始画面、リザルト画面を用意するのと時間があれば掛け金を設定してカジノっぽく遊べるようにしたいと思っています。
今日はしっかりjavascriptでの開発ができたので困ったことなども沢山でてきました!
1つ目の作業について。トランプゲームは1~13の数字が4種類分あるので普通にやってはトランプとして使えませんでした。
なので私はまず切り取ったジョーカーを除く52枚の画像をListの中に入れました。
Listの中に入れると取り出すときの番号としては0~51になってしまいます。
トランプで遊ぶ時は最初にシャッフルすると思います。今回もシャッフルしました。
Listを取り出すときに
変数名[取り出したいところ]
のようにします。取り出したいところには番号を入れます。0なら1番めに入れた画像が51なら最後に入れた画像が取得できます。
私は今回シャッフルするにあたってRandomの関数を使いました。
今回のゲームはカードを最低4枚最高6枚使うだけなので、リストの中身をシャッフルするのではなく、取り出すときにランダムなカードを取り出すにしてます。
なので
変数名[this.rand = Math.floor(Math.random() * 52]
を入れてます。[]の中のランダムの計算は[]の外で計算してthis.randだけを入れてます。
変数名[this.rand]
です!これで[]の中に0~52のランダムな数値が入る事によってランダムな画像が取り出せます。
これと同時にその取り出したトランプを数字として使えるようにするのですが。。。今回は
randの値に+1をして13で割った余りを取得しています。
+1をするのはランダムが0から始まるからですね。
変数 = (this.rand + 1) % 13
です!切り取った画像によるんですけどね。今回はそれぞれの種類のトランプが横に1~13まで13枚ずつ並んでたのでこうなりました。ただ13番目のカードはキングなのですが
13で割っての余りは0なので0が入ってしまうのでそこは注意してください。バカラでは10以上は0に変換するので今回はこのまま使ってます。
これで一番目に取り出した画像と13で割った余りを入れた変数の一番目の値が対応するようになったので引いたトランプが1~13のどれかわかるようになりました!
後は色々して使います。
そしてついにバカラの条件分岐。
バカラはまず自分と相手に2枚ずつカードを配って2枚のカードの合計の1の位を見て勝負します。
1の位が9に近ければ近いほど勝ちです。
それだけなら楽なのですが。
プレイヤーか相手の1の位の数値が8か9になってしまった場合はそのまま勝負したり、
プレイヤーの1の位が5以下ならプレイヤーは1枚追加で引いたり、
プレイヤーの数値によって相手が引くかどうかも決まったりして何10通りも条件があるのです。
それの法則をさがして条件式をどれだけ短くできるかが大変でした。
時間の無い中でつくったのでまだまだ短くなると思うので時間があれば書き直したです。
残った時間はボタンの配置をしたりリソース【ゲームで使う画像など】を作ったりしていました。

今回はこんな感じで失礼します。
明日はぜひ完成品を発表したいと思います!

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