ダイスを振って開拓せよ!『カタン』

初めまして、インターン生の萩谷です!
皆さんは「ボードゲーム」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?
世界で最も有名なボードゲームと言えば、皆さんご存知のチェスやリバーシ(オセロ)が挙げられます。また、日本では将棋や囲碁、双六なんかが有名ですが、もちろん世界にはもっと多くのボードゲームが存在します。この記事では、そういった私たちにあまり馴染みの無いゲームを紹介、解説したいと思っています。

そもそもボードゲームの定義とは「盤を囲んで行う遊戯」のことであり、その多くが3,4人~と、複数のプレイヤー間での駆け引きが重要となってくるものが多いです。
しかし、そうなってくるとどうしても勝手を知る経験者が強く、未経験者が勝てるようになるには回数をこなして慣れなければなりません。人狼ゲームなんかはその例で、プレイヤーの実力がゲームの難易度に直結します。
そこで大概のゲームではダイスを使用したりと、運の要素を絡めてゲームを面白くするのですが、中にはその運の要素の比率が大きいゲームもあります。

それが今回紹介するゲーム「カタン」です。

このゲーム、何よりも「ダイスの出目」が一番重要です(※あくまで主観です)。一体どういうことか。ルールの説明からしていきましょう。
このゲームの舞台は、昔ながらの戦略シミュレーションのような六角形の地形タイルが敷き詰められた未開の孤島「カタン島」です。開拓者であるプレイヤー達は2~12の数字がランダムに割り振られたこの地形タイルの隙間に村やら道やらを建設して、カタン島を開拓するのが目的となります。
しかしその開拓するのに必要な資源が中々手に入らない。資源を獲得するには、各プレイヤーがターンの初めに2つのダイスを振って出た数字。その数字が割り振られたタイルに自分の拠点が隣接していればその地形の資源を得られます。

そう、つまり”ダイスで狙った地形タイルの数字を出さなければならない”のです。
これがカタンが運の要素が強いという大きな理由です。確率的に滅多に出ない2や12は勿論、比較的出易いはずの数字も出ないときは出ないのです。場合によっては数ターンの間、一つも資源が手に入らず何もできないこともあります。
しかし、それ故に初心者は勿論、未だルールが良く分かっていないような人でも十分経験者に勝つことが出来る可能性があります。プレイヤー間での資源の取引は認められているので、経験者はそこでの駆け引きで有利に進めることもできます。

ルールはシンプルで中身は奥深い、まさに「ボードゲーム」らしい作品。それがカタンなのです。

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