三つ目の魔女

こんにちは、インターン生のファビオです。

今回は前回の大学の話の引き続きです。前回は大学の最初の1年に関して色々話しましたが、今回は最後の4年の話です。
ブラジルの大学では卒業論文は一大事なので、大学生にとって一番忙しい時期になります。学部によって論文ではなく、他の課題を課されることもある。
私の場合もそうだった。ゲームデザイン学部では4年生の一学期はゲームの企画をしながら、20ページぐらいの簡単な論文を作成し、最終学期は全力でゲームの制作に取り組む。
ゲーム界は実力を重視する分野なので、大抵の生徒はその最後のプロジェクトをポートフォリオにしたいので普段より努力を尽くします。

私が車工場で働きながら大学に通ったんですが、仕事を辞める決断して、大学の最後の一年はそのゲームのことだけで一心不乱になった。
こちらでグループメンバーを紹介させていただきます:カルロス、ケヴィン、アウフェーウ、ルイス、ラファエルと私ファビオです。
6人の一年の努力がこちらのゲームで実を結んだ:

「Three-eyed Witch」、直訳すると三つ目の魔女に当たるかな。さっそくどういうゲームジャンルを説明しがたいが、やってみましょう。
Three-eyed Witchは2D/3D、横スクロール/トップダウン/サードパーソンアドベンチャーゲーム。

ジャンルが多い理由は、ゲーム企画の時点で考えたのはグループの強みを活かせるゲームを作りたい。当時クラスに残った生徒は12人、二グループに当たる。
相手のグループはプログラマー系の人が多いにひきかえ、こっちがデザイナー系のほうが多かった。三人のデザイナーに一人あたり違うゲームジャンルのアートを担当されて、ゲームを作ってみました。
ゲームの設定は主人公のメガンが悪党の魔女に呪いされて、目が見えなくなった。目の光を取り戻すために魔女を探し出して旅立つメガン。実はメガン自身も魔女なので、自分の目で見えないなら、他の目を使っていい。そこで助っ人になるのはメガンの三匹の使い魔。だが、使い魔の目を通して人間が見る世界とはちょっと違う。常にメガンの背中を追っている猫は、サードパーソンになり、空を飛んで、鳥瞰でメガンを見つめているコウモリがトップダウン。最後に、壁を伝って横からメガンの姿が目に入るクモが横スクロールに当たる。

自分で言うはあれなんですが、大学生にしては完成度の高い作品だと思う。不具合や修正すべき点はいくつあるが、是非ダウンロードしてプレイしてみてください。
http://virtual-penguin.wixsite.com/three-eyed-witch/download

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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