初心者が征く!オリジナルゲーム作成道 day2

こんにちは!インターン生の内村です!

さて、早速ですが本日はcocos2d-JSの環境設定とシューティングゲームを作るにあたって導入するべき仕様の想定を行います!

まず、cocos2d-js(jsはJavascriptの略所です。この記事ではJavascriptを使用して制作します。)の環境設定について説明します。
ソフトウェアをインストールするだけでしょ?と考えていると、痛い目にあいます。

cocos2d-JSの環境環境の導入には以下のものをダウンロード(インストール)する必要があります。
①最新バージョンの「cocos2d-js」(筆者の使用しているバージョンはcocos2d-js-v3.13です。※公式サイトでの表記は HTML5 LITE VERSION という表記のため注意!)
②プログラミング言語「python」
③Visualstudioなどの統合開発環境(IDEという開発環境でコンパイラ、テキストエディタ、デバッガなどの多くの機能が一つに内包されている開発のお供)
④その他(制作するゲームをアプリケーション化する際に対応機種(iOSやAndroidなど)に応じて別途ソフトウェアが必要になる場合があります。)

すべてそろったらいよいよ開発環境の導入です。以下の手順で行います。
①スタート画面からコマンドプロンプトを検索して開きます。
②コマンドプロンプトを開くと背景が黒で「C:Users>」と書いてある行にカーソルがあると思います。

③「C:Users>」(もしくは「C:UsersAC02> 」)の後に cd cocos2d-jsをダウンロードした場所(デスクトップならdesktop)と入力してEnterを押してディレクトリを移動します。
④その後もC:UsersAC01Desktop>の後にcd cocos2d-js【ダウンロードした時のバージョン名】と入力してEnterを押して再度ディレクトリを移動します。
⑤最後にC:UsersAC01Desktopcocos2d-js-v3.13>の後に setup.pyと入力してEnterを押します。するとインストールが始まり開発環境を得ることができます。
(途中で ANTなどのソフトウェアの場所を問われますが、すべてEnterで飛ばしても構いません。)

ついに環境設定が完了しました!とりあえずプロジェクトの作成についての説明は次回に行います。

次に行うのは、今後のシューティングゲーム制作に必要な処理を考察です。
シューティングゲームの要素など考慮しながら進めていきます

考察の結果、私がシューティングゲーム制作に必要だと感じた処理は以下の点です。
①操作キャラクターや背景などの画像の表示
②プレイヤーの操作によるキャラクターの挙動(移動や弾の発射など)
③敵キャラクターの挙動やランダムな自動発生、画面の外に出た際の自壊
④キャラクター間の当たり判定(着弾による敵の撃破や被弾によるゲームオーバー)
⑤ゲームタイトルやゲームオーバーなどの画面の移動

実際に文字にするとまだまだ道のりは険しいですが、実現できるように一つ一つしっかりと臨んでいきたいです!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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