出張/旅行を注意!香港と日本の礼儀の違い

こんにちは、山口県からチャンヒウヤと申します。

香港は国ではなく、特別行政区である。(本国の地方行政制度とは異なる行政機関が設置され、独自の法律が適用されるなど、大幅な自治権を持つ地域のこと)
1842年、イギリスと中国がアヘン戦争を行った、イギリスの勝利に終わり、1842年に南京条約が締結され、イギリスへの香港譲渡をした。
1997年、香港の主権がイギリスから中国へ返還した。返還後に香港特別行政区政府が成立し、高度な自治権にっているんです。
香港は三つの地域新界、香港島、九龍を分けています。その地域でそれぞれの区域があります。区域でそれぞれが町があります。多い外国人は九龍と香港島のホテルに泊めます。
香港の人たちは、中国人を嫌っている人が多かったです。マナーが悪いところを良く思っていないようです。
例えば中国人はショッピングセンターに子供たちが床でうんごするというニースたくさんあります。
広東語・英語・日本語は話せるけれど、中国の公用語である北京語は話せないし、学ぶも気もないと言っている香港人もいました。
一方、日本人に対してはとても好意的でした。日本の食べ物、アニメ、ドラマを初め、日本文化を好きと言ってくれる人が多かったです。

日本に留学するんです。初めて日本来た時、どこまでも挨拶する必要です。それは驚きました、香港と全然違います。

「誰た、こいつ??」
香港の人は「知らない人」には挨拶する必要はありません。例えば、毎日会う近所の人、マンションの管理人や警備員、受付スタッフもお互いほとんど挨拶してません。
友達じゃなければ知らない人と全く同じなので、挨拶する必要はありません。まだ香港人はライバル意識が強く、お互いに警戒心も強く、絶対知らない人に一歩も譲らない、知らない人に負けたくない、知らない人に協力しない、という性格を持っています。だからご近所さんでも挨拶する必要も習慣もないのです。

「お客様は神様」とではありません!
日本の接客サービスには、「お客様は神様」という価値観がありますが、香港ではそうではありません。スタッフとお客様は対等、もしくはスタッフの方が優先と感じることがあります。例えば、日本のスーパーマーケット等では在庫補充作業でお客様の買い物を邪魔することは決してありませんが、香港ではスタッフの作業優先です。大きなカートが商品棚の前につけられて、よけてくれないので商品を見ることができません。普通にスーパーの通路で行き違っても、スタッフはお客様に対してよけないので、客側が道を譲ることもあります。多分日本人によって違和感がありますが、ある意味、従業員の立場ではストレスなく働ける環境なのかもしれません。

「時間が金である」
食文化について日本人はラーメンを食べる時よく「すする」の音が出る、それはラーメンを作るの人が「美味しい」「尊敬」という意味です。しかし、香港には全然違います、香港人にとって「すする」音はとても失礼の行為です。何故なら変な人、怪しい人になると言われる。まだ、香港のレストランは料理を出すのスピードが結構速いと言われる。それはなるべくお客に早く食べさせて早くお勘定すれば早く次のお客に入店してもらえますからです。

「優先席」それとも「論争席」
香港と日本が電車と地下鉄もあり。両方も優先席がある。でも香港にはもう優先席と呼ばず、「論争席」と呼びます。もし優先席に座ると学生などをスマホで撮影し、ネットにさらし糾弾することもある。一方、日本人には「誰かに迷惑をかけてはいけない」という心あるらしいです。
——引用始め——–
例えば若者が老人に席を譲るべく声をかけようにも、「私はまだ席を譲ってもらうほど歳をとってはいない、と怒られてしまうかも」こいうこともあるという。
——引用終わり——
https://toyokeizai.net/articles/-/191478?page=3

まとめ
  国に違いで、それぞれの礼儀がある。みんなさんもし海外で出張するとが旅行するとが前に、ちゃんと行く先の国の礼儀を調べてください。
では次回香港の別の話しましょう。

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