ゲーム?ごっこ遊び?TRPGとは何か

はじめまして、インターン生の山口 紘夢と申します。
「紘」の字はよく「絋」と間違えれますが「紘」が正しい文字です。
忘ないようにもう一度だけ確認してもらいましょう

紘(ここ文字大きくしたかった)

これで覚えてもらえたと思います。

ここからが本題、本日から10回、TRPGに関する記事を書いていきたいと思います。
本日は第一回ということでTRPGという存在の概要を主観と個人的な感想を交えて簡単に説明していきたいと思います。

まず初めにTRPGとは何か?
正式名称は「テーブルトークロールプレイングゲーム」といい、電源を必要とせず紙とペン、そしてサイコロで遊ぶことができるアナログゲームのことです。

近年ではリプレイ(TRPGで遊んでいる様子を録音、録画し第三者が読みやすいように文章にしたもの)が動画サイトにアップロードされていることもあるので名前は聞いたことがある、という人も増えているのではないでしょうか?

TRPGに関してよく使われるのは「ルールの決められたごっこ遊び」という表現、しかしこれは個人的に当たらずとも遠からずな例えに感じられます。正しく言うならば「自分で軌跡を作れる物語」といったところでしょう。
自分が操作するキャラクターになりきらなくともTRPGは十分に楽しむことができます。小説を読むように語られる物語に耳を傾け、その先に待つ展開に胸を躍らせればいいのです。

小説と違うところは貴方が物語に一石を投じることができること。語られる物語の結末は貴方の行動によって変化するということです。

さて、突然ですが貴方の目の前に一人の男が現れました。彼は街一番の大金持ちで何か困りごとがあるといいます、そしてそれを解決すれば報酬を出すと貴方に語り掛けています。

貴方はこの男の困りごとを解決してもかまいません
貴方はこの男を騙し身包みを剥いでもかまいません

どちらを選んでも物語が中断されることはありません。選択の先には続きがあり、その積み重ねによって貴方の物語の結末が決まるのです。

男を助けたことで貴方は街の英雄として後の世に語られるかもしれません
男を騙したことで貴方は大罪人として後の世に恐れられるかもしれません

物語の軌跡、結末は遊んでいるプレイヤーによって千差万別に変化します。全く同じ物語が完成することはありえないでしょう。

さて、ここまで話して「あれ?TRPGって普通のRPGとあんまり変わらないじゃん」と思った人もいることでしょう。はい、その通りです。
TRPG、アナログゲームというと何か難しい存在と勘違いされがちですがそんなことはありません。物語を聞いて、ちょっと気になることがあったらキャラクターに行動させる、普通のゲームと同じなのです。

唯一違うのは物語という決定したレールの上を進むのではなく、自分の手で進む道を決められるということ。ワクワクしませんか?貴方の行動と選択が世界に大きな影響を与えるのです。

以上、個人的主観に基づくTRPGの概要説明でした。
TRPGに興味を持った方はまず「TRPG リプレイ」で検索してみましょう、きっとそこには貴方を楽しませてくれる未知の物語の数々が待っているはずです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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