おすすめアメコミ映画4「キック・アス」

こんにちはインターン生の福間です。
今回もおすすめのアメコミ映画を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは「キック・アス」です。

本作は、マーク・ミラーとジョン・ロミータ・Jrによる同名のコミック『キック・アス』を原作とした、2010年公開のスーパーヒーロー映画です。
内容的にグロいシーンがあったり下品なシーンがあったりするのですが、内容的にはちゃんとヒーロー映画しているので、そういったものが苦手でない方にはおすすめできる作品になっています。

映画が始まってすぐの冒頭、
ヒーローコスチュームを身にまとった人が高層ビルの屋上にから飛び降ります。
かっこよく鳥の羽のようなマントを広げて落ちていき、下にいる見物人たちは拍手します。
さっそくヒーローが出てきたなぁと思ってみていたんですが、そのまま最後まで落下して車の上に落ちて死亡してしまいます。
あまりに唐突でびっくりしたのですが、これは単なる頭のおかしい男の飛び降り自殺、ということで片付けられます。

このショッキングな出だしからはじまる本作は、他にもヤバイシーンがたくさんあり観客を飽きさせません。
それでいて、かっこいいシーンもちゃんとある痛快なヒーロー映画になっています。

主人公のデイヴはヒーローに憧れるオタクな高校生。
彼はヒーロー好きが高じてネット通販でスーツを購入し正義のヒーロー「キック・アス」を名乗り、夜な夜な街を徘徊して不良などに立ち向かいます。
デイブはヒーロー映画の主人公でありながらなんのスーパーパワーも持っていません。
さらに、不良チンピラにボコボコにされるくらいに弱いです。
しかしめげずに悪と戦うキック・アスの姿は人々の共感を呼び、動画投稿サイトやSNSによって彼の知名度と人気は急上昇していきます。
そんなある日、ヤクの売人がたむろするアパートに乗り込んで危機に陥ったキックアスの前に、コスチュームを纏った男と少女が現れます。
無類の戦闘スキルを誇る自警団員、ビッグダディとヒットガールである彼らは売人たちを瞬殺。
しかし後日、売人たちのボスであるダミーコはは、部下を全滅させたのはキック・アスであると勘違いし、キックアスを殺すよう命じます。
そこからビッグダディ、ヒットガールと協力して売人たちと戦うことになります。

売人たちの拠点にのりこむ突入シーンでは、11歳の少女であるヒットガールが、敵を油断させて入り込むために学校の制服を着て突入します。
そんな制服を着た小学生の女の子が敵をバッタバッタとなぎ倒していくアクションシーンはとても爽快でカッコいいものになっているので、オススメです。

また、「キック・アス」には続編もあり、こちらも本作同様爽快で面白いヒーロー映画になっています。

気になった方はは是非一度観てみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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