特戦群の訓練の謎

皆さんこんにちは!インターン生の高橋明です!

今回は特戦群の不明なところに迫って行きます。

まずは訓練で不明だったところです。

信憑性は低いのですがネットでは「数名の隊員でチームを組み、渋谷や歌舞伎町の繁華街に繰り出す。隊員たちに与えられるのは、1枚の顔写真だ。それだけを頼りに、人混みの中から該当者を探し出すのである。フジテレビ系で放送されている『逃走中』というゲームバラエティ番組にも似た、極秘訓練なのだ。制限時間は2時間。エリアは限られているとはいえ、範囲は広く、当然ながら人通りは多い。隊員たちはどうするのか。
ある者は、発見確率の高い場所で張り込む戦術をとったという。たとえば渋谷なら、スクランブル交差点のみを見張り、体力の温存をはかる作戦だ。逃走役を指揮する教官は、こうした隊員たちの作戦を逆手にとることもあるといい、駆け引きが続く。」<引用元URL>https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52518?page=2 というとても興味深いものがある。このような訓練をしておけば、テロリストがもしも国にきて、人で殺到してる街に逃げられたとしても見つけることが可能なのだ。
日本に武器を持ち込んだりするのは極めて困難なため、日本でも制作可能な武器で大量に人を殺すとすれば、人が集まる街でやるのが有効だと思うテロリストの心理を逆手にとった訓練である。

そして今度は、特戦群のプロスナイパーの訓練について考察します。
特戦群の訓練の元になっている、米軍の特殊部隊のスナイパー訓練は、1ヶ月の間同じ場所にずっとい続け、そして標的役の写真を撮影するという訓練をします。私はきっとこの訓練を特戦群でも行っていると思います。
えっ!?撃たないの!?と思われるかと思いますがこれには理由があって、強力な武器を持っていない人間に対して銃を撃つ必要がないからです。だから、いくらプロスナイパーだからといっても狙撃して殺すことが全てでないです。むしろ、索敵や情報の伝達などが主な役割だと私は思います。

その他の訓練では、敵役が夜の山に逃げてそれらを暗視装置も装備せずに3時間以内に見つけるという訓練です。
これはフォックスハンティングといって簡単にいえば超難しいかくれんぼです!
この訓練では日本は山が多くもしもテロリストに山に逃げられたりしたときのための訓練です。
こういって訓練でも索敵や隠密のプロフェッショナルが活躍したりします。

ここまで読んでくれてありがとうございます。
次の記事では女性の特戦群はいるのか?と給料はいくら?という謎に迫って行きたいと思います。

つづく

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー