特撮作品紹介2 「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」

こんにちは!インターシップ生の田中です。

今回も自分の趣味である特撮作品を一つ紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品前回紹介した仮面ライダーWの劇場作品であり、2010年に公開された「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」です。

この作品はテレビの仮面ライダーWにおける45話と46話の間の位置の話となっています。

この物語は風都の街にNEVERと呼ばれる不死身の傭兵部隊が現れ、次世代型のガイアメモリであるT2ガイアメモリを奪い、街にばらまいてしまいます。これによりT2ガイアメモリの力により街の人々が強制的にドーパントに変化してしまいます。それに対し、左翔太郎とフィリップは仮面ライダーWに変身して立ち向かうが、そんな二人の前にNEVERのリーダーである大道克己が変身する仮面ライダーエターナルが立ちふさがるといった内容です。

今回の作品において一番の敵となる大道克己について紹介させてもらいます。大道克己は今回風都にくる以前から様々な国の戦場においてNEVERを率いて戦ってきました。そして風都にはある目的の為NEVERを率いてやってきます。

そんな彼が変身する仮面ライダーエターナルは永遠の記憶を持つEternalのT2ガイアメモリをロストドライバーに刺すことで変身します。元々様々な戦場を経験している事から戦闘能力は高く、さらにEternalのT2ガイアメモリの力によって、T2以前のガイアメモリの力を無力化してしまいます。その為、仮面ライダーWは変身できなくなってしまい、翔太郎とフィリップは最大のピンチを迎えることになります。さらにエターナルの全身にはガイアメモリを刺すスロットがいくつもあり、そこにすべてのT2ガイアメモリを刺すことによってとんでもない力を発揮し、多くの風都の人々を恐怖に陥れます。

あまり多くを語ってしまうとネタバレになってしまう為言えないのですが大道克己は悪役としての人気が高く、のちに大道克己が主役の「仮面ライダーエターナル」というスピンオフが作られてしまう程の支持を得ています。

これまで大道克己について多く語ってしまいましたが、翔太郎とフィリップはこの最強の敵にどのように立ち向かっていくのかが最大の見どころであり、ラストバトルのシーンは正に街の為に戦うヒーローとしての姿が描かれていて、仮面ライダーWを見てきた人にとっては考え深いシーンだと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー