現役コミケオタクが少し語ります

はじめまして、インターン生の林俊です。
産まれて初めて記事を書くことになります、よろしくお願いします。

今回の機会では、私がここ数年参加しているイベントの「コミケ」について語っていきます。
タイトルのコミケオタクとは、コミックマーケットに参加しているオタクを勝手に略して私が呼称している名称です。

皆さんはコミックマーケット(コミケ)に参加したことはありますか? 参加したことはなくても耳にしたことがある人は多いと思います。
コミケを想像すると、「暑い」「オタク」「=インドア的」「別次元」等のイメージが上がってくると思います。
私も実際に参加するまでは”熱くて地獄のような場所でオタクの祭典”というイメージがありました。
毎年参加している今の私は、”日常とはかけ離れた地獄のような場所”というイメージが定着しております。実際の環境が環境なので仕方がありませんね。
そんなイメージを毎年しながら、それでも毎年全日程にしっかりと参加してしまうコミケの魅力について語り、この記事の読者にも伝わればいいなと思います。

前置きがとても長くなってしまいましたが、今日は「コミケ」とは何かなどを自分目線から書いていこうと思います。

まず「コミケというイベントは何をしているの?」ということを大雑把に説明します。
コミケとは様々な人やサークルが創作したものを展示や販売を行うイベントです。 アニメの二次創作物の同人誌を販売していることは皆さんもご存知あるかと思います。
ですが同人誌だけでなく、キーホルダーなどのグッズ系もかなりの数が売られていて、中には普通の手作りアクセサリーや甲子園や鉄道についての本などもちらほら見受けられます。
コミケは限度こそはありますが、人が創作できる物ならなんでも展示・販売を行えるイベントと言っても過言ではないと思います。
各々自分の作ったものを持ち寄り、名前も知らない同士に買ってもらえる。こう書くととても聞こえがよく、素敵なイベントだと思えませんか?

私は前回のコミケで紅茶の入れ方の本をその場の気分で買ってしまいました。500円でした。

コミケは年に”2回”開催しています。時期は”お盆の直前”(8月の半ば)と”大晦日”です。それぞれ”夏コミ”と”冬コミ”と呼称されています。

コミケと言えば暑いというイメージばかりが出てくると思いますが、冬もしっかり開催しています。
冬コミは12月末にかかわらず会場内は暑いと感じますけど。

コミケ=暑いというイメージはよくありますね、巷でよく見られるコミケの写真といえば長蛇の列や数え切れないほどの人が写り込んだ写真が上がってきます。
その光景を見て”暑い”と連想するのは容易で、すんなりと暑いイメージがつくと思います。
会場の場所によりますが、だいたい小中学校の朝礼くらいの人口密度だと想像してもらえれば大丈夫かと思います。
その密度で個人個人がそれぞれ動き回っているのですから、暑いに決まっていますね。
冬でも寒さを忘れるくらい暖かく(暑く)なります。会場外はそれなりに寒いです。

さて、今回はコミケの概要の説明やイメージについて軽く語りましたが、説明ばかりで退屈だったでしょうか。
「コミケの環境はこんな感じです」ということが伝わっただろうか。
ほんの少しでも面白いと感じていただけたら幸いです。

次回は何を書くかまだ決まっていませんが、徐々に深く書いて行けたらと思っております。
記事のはじめと最後に今回のインターンシップ先についてのことが軽く載っていると思いますので、重ねてよろしくお願いいたします。

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