第一回 青き鋼のアルペジオ(漫画版?アニメ版?)

はじめまして。 インターンシップ生の 山口 と申します。
この記事をご覧になっている方はタイトルを見てきた方が多いのでしょうか。
今回から10回を予定して、ここに記事を書かせていただけることになったため、私の好きな漫画から「青き鋼のアルペジオ」について書かせていただこうと思います。
今回は初回なのでこの漫画がどんな漫画かを書いていきたいと思います!
この物語は地球温暖化が進んだ西暦2039年、突如第二次世界大戦時の軍艦が現れることから始まります。彼女達はまだこの時点でヒトの姿の体を持っておらず自分の意思で動くというよりも命令に従っているだけという感じです。彼女達は霧とともに現れたため人類により「霧の艦隊」と名付けられました。圧倒的な力で人類の持つ海上戦力を一瞬で葬った彼女達によりシーレーンを封鎖され、人々は衰退の一途をたどっていきました。それから時が経ち西暦2056年、この物語の主人公[千早群像]は敵である筈の旧日本軍[伊号401]潜水艦をモデルとした、[イー401]に乗り込み人類の未来を賭け再び太平洋に足を踏み出ししていきます。
この作品の醍醐味はなんといっても圧倒的な描き込みとそれをさらに際立たせる重厚なストーリーです!
主人公は人間、ヒロインは潜水艦(少女?)です。
さて、青き鋼のアルペジオというとアニメ版や映画版である「蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐」をご存知の方も多いのではないでしょうか?こちらはパチンコなんかでも出てますね。
しかし今回からここで書かせていただくのはアニメ版のアルペジオではなくその原作であるArk Performance氏の描く原作のアルペジオです。 アニメは見たけど漫画はまったく知らないという方も多いでしょう。私の周囲にもそこそこいます。これら二つ、何が違うのかというと話の流れが”全く”違います。

よくライトノベルや漫画を原作として描かれた物語がアニメになると想像してたのと違った、ということもあるのではないでしょうか?
物語を解りやすくしたり辻褄立てて話したりする手法に5W1Hというものがあります。ご存知ですよね!
多くの作品ではこの5W1H(誰が、何を、いつ、どこで、どうして、どのように)はだいたいそのまま進みます。
しかし、この蒼き鋼のアルペジオ原作では「日本から潜水艦を使いアメリカまで特殊な兵器を輸送する」という主目標は変わらないもののアニメと比べ、メインヒロインの性格から始まり登場人物が増えたことにより作戦が変化し…と物語の流れや登場人物の感情まで大きく(特に 誰が、どこで、どのように が)変化しています。

[引用元:Amazon]
上の画像は現時点で出ている単行本の最新刊の表紙です。
アニメしか見ていない方にとってはかなりキャラが崩れるのではないでしょうか?

私がこの作品をお勧めしたい人は大きく分けて2タイプです。
まず一つ目、美少女キャラが好きな人です。先ほども書きましたがこの作品はとにかく作画が凄いです。物語の世界観に溶け込み、かつ恐ろしくも美しい彼女達の活躍を見届けてあげてください!
そして二つ目ですがこちらも中々多いのではないでしょうか?軍艦やその戦いが好きな人です。戦闘シーンの描写にも一切の妥協がされていないこの作品はされていません。船体の継ぎ目から飛び散る飛沫、破片まで細かく書き込まれています。私はどちらかというとこのタイプで、艦船のスケールモデルを作ることが多い中でこの作品に出会い描写のリアルさ、そしてストーリーに惹かれていった人です。
アニメ版にはまった人ならばおそらく原作もハズレは無いでしょう。是非一度は読んでみてください!
次回からはネタバレもしていくかもしれないですがよろしくお願いします。

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