自分の好みが見つかるかも?同人ゲーム。

皆様、初めまして。インターン生の明石純弥です。
今まで記事やブログなどを書いたことがない私ですが、皆様に少しでも伝わるように頑張ります。

今回、長く語れる機会を頂けたので、自分が趣味で集めているが、あまり知られていないであろう(インディーズゲームとも呼ばれる)「同人ゲーム」について語っていきます。
第一回目の今回は、同人ゲーム全体についてのお話です。

同人ゲームとは、同じ趣味・志を持っている者同士が(同人サークルとして)集まり、やりたいことや頭の中の創造を自分たちの知識と技術で形にして作りあげたゲーム、それが同人ゲームです。主にアニメのキャラクターを使ったり、とあるゲームのシステムに似ている。等と言った二次創作作品が多いですが、オリジナルのキャラクターを使った一次創作作品も増えてきています。
同人ゲーム、という言葉をあまり聞かないかもしれませんが、同人誌、という言葉なら聞いたことがあると思われます。同人誌はイラストや漫画などの本であり、同人ゲームは、PCなどで遊べるゲームが入ったCD(最近ではゲームデータが置いてあるサイトのURLとパスワードが書かれたダウンロードカード)です。
どちらもプロが作る物ではなく、個人で作って発表しているものです。簡単に言ってしまえば、この記事を書いてる私も、この記事を読んでいるあなたも、時間と技術と熱意があれば作れてしまう物なのです。

同人誌、同人ゲームは、主にコミックマーケット(コミケ)で販売しています。最近では、ネットでデータだけで売っていることもありますが、コミケなどの同人即売会が自分たちの作品の発表場であり、売り場でもあります。
同人ゲームの特徴は、個人で作られている物なので作品の数やジャンルも多くあり、自分の好みに合ったゲームに出逢える可能性がある事、そんなゲームが500円~1500円程度の価格で買える事です。商業作品一本の値段で、4~12本ほど買えるのです。本数だけ聞くとお得感がありませんか?
値段の安さを聞くと心配するのはゲームのクオリティだと思われます。確かに個人製作のため、クオリティが商業作品に劣ることはありますが、商業作品並のクオリティの作品や大ヒットして商業作品となった作品もあります。最近ではクオリティの高い作品がダウンロード限定ですが、PS4などのハードで遊べたり出来るようになってきました。
もしかしたら、あなたがやっているゲームは、よく調べたら元々は同人サークルが作った同人ゲームだった、なんてこともあるかもしれませんよ?

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

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