はこだて未来大学ってどんなところ?

初めまして!インターン生の佐藤です。
今回から10回に分けて自身の大学のことをいろいろ語っていきます。
第1回は、はこだて未来大学がどんなところかを語ります。

まず、はこだて未来大学の立地を説明します。
大学は函館でも函館山とは市街地をはさんで反対側の丘の上にある大学です。
大学へのアクセスは函館バスが、105系統など何本かの路線であり、「はこだて未来大学」というバス停が最寄で、結構繁華街である五稜郭エリアなどからは離れています。

次に、外観や主な施設を紹介します。
外観は下の写真のように一面ガラス張りの部分があり、とても近代的な雰囲気です。

<引用元:https://www.fun.ac.jp/>
大学は大学生の通う本部棟と主に大学院生や教員が使う研究棟があります。
本部棟のガラス張りの面を正面とすると駐車場は大学の裏側や右手にあります。そして、その奥にグラウンドや、テニスコートがあります。
大学の前には一般の方で、犬の散歩などに利用する方も多い広い庭があり、日が暮れて帰るときには函館山とは違った函館の夜景が見えます!
丘の上から望むので仕方の無いことですが、時折雲や霧がかかっていて見えないこともあります。
そんな、夜景が見える庭には、桜の木があり、5月の初旬ごろは桜がとてもきれいに咲き誇ります。
6月から8月にかけては、運がよければ白い花畑のように庭に白い花が咲いていて、まるでアニメの世界の背景のような雰囲気です。
大学の校舎の中ですと、教員室や、講義室のほか、大学の生協や、食堂、情報ライブラリと呼ばれている図書館があります。

<引用元:https://www.fun.ac.jp/about/openspace_openmind/facilities/>
上の画像のように、1階にある食堂は2階まで一部吹き抜けになっており、2階の大学生協から食堂が見えるというとても開放的な空間になっています。
自身は、生協のレジに並んでいるときに、下のほうからいいにおいがしてきて、おなかの減りが増してしまうこともありました。
情報ライブラリは一般の方も利用することができ、下記のサイトで在庫情報を見ることも可能です。
<公立はこだて未来大学情報ライブラリ:https://library.fun.ac.jp/

最後に、学生や教員についての概略を紹介します。
大学には、私の知る限りでは、遠くは長崎から来る学生や、地元北海道から来る学生もいるなど、出身地がばらばらで、よく地域ネタなどで話が盛り上がることもあります。
そして、教員の方々は様々な専門領域をもち、情報科学や情報デザインなどといった、情報系の分野はもちろん、認知心理学などといった、情報系以外ことを織り交ぜて研究されている先生もいらっしゃいます。そして、日本の教員だけではなく、イギリスや中国、韓国出身といった、外国の教員の方々もいらっしゃいます。基本的に、日本語か英語で話が通じます。

次回は大学の学部、学科について紹介していきます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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