ソニックシリーズについて

はじめまして、インターン生の財部です。今回はソニックシリーズについて紹介を行っていきます。ソニックとはSEGAがメガドライブというコンシューマーゲーム機を作っていた頃に誕生したSEGAのキャラクターです。海外では根強い人気があり、海外でメガドライブがスーパーファミコンに勝る勢いで売れたのもソニックの登場がきっかけでした。ソニックシリーズの特徴はソニックをとにかく速く動かせることで、画面を追い越すほどの速さで、独特の爽快感があります。また、道中で落ちているリングを持っていればダメージ受けても即死しないことやリングを50以上持った状態でゴールしたりチェックポイントを通過するとスペシャルステージをプレイできること、特定の条件を満たした状態だとリングを消費する代わりに無敵とスピードアップ状態であるスーパーソニックになれるのも特徴です。
今回紹介するソニックの最初の作品が、1991年発売のソニック・ザ・ヘッジホッグです。
ゲームは7つのゾーンに分かれていて、奇数がスピード重視の爽快感のあるゾーン、偶数がギミック重視の難しいゾーンになっています。最終ゾーンを除く各ゾーンごとに3アクトのステージがあり、アクト3でボスのDr.エッグマンと戦いになります。また、音楽がUFOキャッチャーに使われているので、聞いた人もいるかもしれません。
このゲームのゾーンで、あとの作品でよくリメイクされる象徴的なゾーンがグリーンヒルゾーンで、ソニックの特徴的なループする道などがあります。
ボスは乗物から鉄球をぶら下げて攻撃してきます。ボスの攻撃方法は、ソニックアドバンスやソニックフォースにも使われています。また、グリーンヒルゾーンは大乱闘スマッシュブラザーズのステージにもなっています。

(引用: SEGA AGES ソニック・ザ・ヘッジホッグ)
http://archives.sega.jp/segaages/sonic/

個人的に好きなゾーンは、5番目のスターライトゾーンです。ループを利用した加速の爽快感が素晴らしく、辿りつけるひとが少ない後半のステージなのが勿体ないと個人的に感じていたりします。

(引用: ミドルエッジ 記憶をくすぐる大人のメディア「ミドルエッジ」 ソニックシリーズの原点『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』にまつわるお話)
https://middle-edge.jp/articles/Mudzs?page=3

苦手なゾーンは、4番目のラビリンスゾーンで道中水の中を歩いて進むのですが、スピードが水中なために減速し、更に途中にある泡で息継ぎをしないと溺れてしまいます。ボスのエッグマンとの対決も他のゾーンとは違い、迫ってくる水から逃げながらエッグマンを倒すというもので、クリアするのがとても大変でした。
印象的だった場面は6ゾーンのアクト2をゴールをするとラビリンスゾーンそっくりのアクト3が始まる所です。終盤に苦手な人が多いだろうステージ構成が来て驚きでした。

(引用: ミドルエッジ 記憶をくすぐる大人のメディア「ミドルエッジ」 ソニックシリーズの原点『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』にまつわるお話)
https://middle-edge.jp/articles/Mudzs?page=3

1作目にはスタッフロールがないのですが、実は黒い画面に黒い文字でスタッフロールが表示されています。当時引き抜き対策として、スタッフの名前を書かせないということをやっていて、それに対抗してできたものが黒い画面に黒文字のスタッフロールでした。ちなみに私が初めて、第1作目を遊んだのはPS2のソニックメガコレクションというメガドライブとゲームギアのソニックを移植したもので、ソフトに付属しているどこでもセーブ機能を利用して何とかクリアしました。
今回紹介した第1作目は、3DSやiOS、Nintendo Switchに移植されていて、遊ぶことができるので、興味を持った方は是非遊んでください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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