オススメ映画紹介①【ちょっと変わった恋愛映画?】

初めまして、インターン生の安藤です
今回の記事では主に、私個人がおススメする映画について、見どころを分けて紹介していきたいと思います。

第一回目は2012年に公開された恋愛映画「ルビー・スパークス」
19歳の天才作家として持て囃され華々しくデビューするも、その後10年スランプに陥ってしまった青年カルヴィン。
彼はスランプから脱却するため、夢で見た理想の女の子「ルビー」を主人公に小説を書き始めます。
そして無我夢中で小説を書いた彼が次の日の朝目を覚ますと、なんとそこには小説の主人公ルビーが現れたのです。
最初は戸惑っていたカルヴィンですが、そこは自分が作り出した理想の女の子。彼はルビーへと次第に惹かれていきます。
しかしルビーは自分が書いて作り出した理想の存在ではあるものの、いつか自分から離れていってしまうかもしれません。
そこでカルヴィンはルビーの小説を自分の都合のいいように書き換え始めていきますが…
と、ここまでが大まかなあらすじです。

ここでの個人的な見どころは三つあります。
まず一つ目は「理想の存在と向き合う主人公」です。
彼はルビーを人として、存在するがままに自由に生きさせようとする反面、自分の都合のいいように書き換えてしまおうともします。
誰もが夢に想像するであろう理想の存在、そんな人物が突然目の前に現れたらあなたはどうしますか?
自分だけの存在が、作品が、生き生きと動き出す代わりに自らの手を離れていってしまうかもしれない。
そう思うと、確かにカルヴィンの行動も納得できるような気もしますが…
物語が進むにつれて、彼のルビーに対する感情が複雑になっていくところもまた見所です。

さて、二つ目は「理想の女の子ルビー」
彼女はカルヴィンのことが大好きな、自由奔放で無邪気さに溢れたかわいらしい女の子。
ある日現れ、当然のようにカルヴィンと暮らし初めますが、少し存在が特殊です。
彼女は確かに現実に生きていていますが、カルヴィンが小説に少し手を加えるだけで性格も行動も全く変わってしまいます。
そこに存在していながらも、物語の人物として動かざるを得ない彼女がどのように生きるのか、そこも是非気にしつつ見てほしいですね。

最後、三つめは「二人の関係性」
これこそがまさに本作のストーリーの軸になってくる部分です。
「作者であるカルヴィンと、彼の小説の主人公であるルビー」という面と「小説家のカルヴィンとその恋人ルビー」という二つの関係性。
その関係性がどのようなストーリー展開を生み出すのかがポイントになってきます。

以上が映画「ルビー・スパークス」の紹介になります。
気になった方は是非とも一度見てみて下さい!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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