デュエルマスターズの歴史

こんにちは、前回はDMのゲーム性についてのお話で、
カードプールが広いゆえによくおこってしまう事態についての説明をしました。

今回は、環境の移り変わり、歴史についてを話したいと思います。
デュエルマスターズは、約3か月周期で新パックが発売され、カードプールが増える、といった感じです。

1つの弾で約100枚ほど追加されますから、年間で400枚ほど新規カードが増えていきます。物凄く広いです。
対戦の環境を見ていくと、かなり移り変わりが激しいです。

初期のデッキはカードプールが狭いので、地域や個人によるデッキの差が激しい状況だったらしいです。
自分はまだやってないです。当時は幼稚園に行ってたと思います。
デッキのノウハウなどもできていない状況だったらしいです。

2004年ぐらいになると、新しいタイプのカードが登場します。虹文明、多色カードです。
この時代はまだボードの取り合いなどが起こりやすいゲームでした。
が、凶悪なカードが登場しました。「無双竜機ボルバルザーク」です。
場に出たときに追加ターンを得て、そのターン終了時にゲームに負ける、というこのカードは良くも悪くもゲームが終了してしまいます。
このタイプのデッキが流行し、一時期はボルバルマスターズとも呼ばれてしまっていました。
この時代らへんから「自分のしたいことを押し通すゲーム」になっていますね。

2006年では「牙サファイア」「茄子サファイア」というデッキタイプが流行しました。できるだけはやく凶悪フィニッシャーを場に出したほうが勝つという、
「自分のしたいことを押し通すゲーム」でした。主流カードが変わってもこのスタンスは変わりませんでした。

2008年、第26弾が発売されましたが、この弾のカードの半分が多色カードとなりました。かなり思い切ったエキスパンションだと思います。
今までにないようなデッキタイプも環境に登場してくるようになりました。4月に今まで活躍した8枚のカードに制限がかかったことが原因です。
このように次から次へと増えていくカードプールの中で、強すぎる部類のものにはどんどん規制がかけられていました。
規制により今まで活躍できなかったカードが活躍できるのはどのカードゲームにおいてもとても良い影響です。
ちなみにこの頃は自分が小学生の頃がこのころです。

2010年から2018年までは次回お話します。

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