特撮作品紹介3 「ウルトラマンX」

こんにちは!インターシップ生の田中です。

今回も自分の趣味である特撮作品を一つ紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品は2015年に放送されていた「ウルトラマンX」です。

この物語は特殊防衛チームXio(ジオ)に所属する大空大地がウルトラマンXと出会い、二人はユナイトすることによって一体化し、地球に降りかかる様々な脅威と立ち向かっています。

作品の特徴として挙げられるのは今までのウルトラ作品においてウルトラマンが人と一体化や人の姿になるか、もしくは人がウルトラマンの力を手に入れるといった同一人物のような扱いだったが、このウルトラマンXにおいて大空大地とウルトラマンXそれぞれに人格があり、ウルトラマンXは基本的に大地の持つエクスデバイザー内にデータとして存在していることにより、共に戦う相棒としての意識が他の作品よりも強く出ています。

さらにこの作品では怪獣を生物としてしっかり描いており、特に大空大地は怪獣と共存できる世界を目指しており、ウルトラマンXとして怪獣と戦う時もただ倒すだけでなくスパークドールズと呼ばれる姿にすることによって怪獣を小さくして保護しており、共存できる世界が出来た時に本来の姿に戻せる事を信じて日々研究に取り組んでいます。

この作品の主役であるウルトラマンXは今までのウルトラマンに比べ、体の各部に機械のような意表があり、近未来を感じさせるようなデザインになっています。さらにサイバー怪獣の力を宿したサイバーカードの力により、そのサイバー怪獣の力を使うことができるモンスアーマーを身にまとい戦います。このモンスアーマーはゴモラやエレキングなどのアーマーがあり、アーマーのデザインも機械的な中にその怪獣の個性を表しており、まさにウルトラマンと怪獣の力を一体化させたような姿となっています。

そしてここ最近の作品の中でもウルトラ作品の恒例である防衛チーム内についてもしっかり描いており、チームとしての働く姿やプライベートの姿など主人公の大地以外もしっかり描かれています。特にテレビの取材がXioに密着取材をして作った番組のような16話の「激撮!Xio密着24時」は警察24時のような雰囲気もありながら、笑えるエピソードになっています。

このような事からウルトラ作品として引き継がれていた要素を入れながら今の時代だからこその要素も入れた新時代のウルトラ作品のフォーマットだと思います。

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