夏のコミケは過酷

コミケについてアレコレ書いていこうと見切り発車したけど語れる程の経験を持ち合わせていなくて早くも悩んでいます、
インターン生の林です。

今回の記事でも使用する「コミケ」という単語はコミックマーケットのことを指します。
前回の記事では「コミケは年中暑いよ」「コミケはこういうイベントだよ」ということを自分なりの言葉で書きました。
今回は前回の記事から続いてきてコミケ中の様子や環境について書いていきたいと思います。
動画と記事とで話す内容が異なってしまいました。お見苦しい点が多いですが、動画の方がわかりやすい内容になっていると思います。

コミケではよく「暑い」「臭い」という単語が耳にします。会場内でもよく聞きますね。
まずは「臭い」からです、臭いについて軽く紹介したいと思います。
会場内は多分恐ろしく臭いです。理由はお察しください。
段々鼻がなれていくのでわからなくなりますが、初日に会場に入った瞬間なぜか強烈に臭ってきます。
人によっては体調が悪くなったり慣れなかったりするので、悪臭対策をするか、来ないほうが無難です、仕方ありません。
ちなみに女性向けのコーナーは殆ど臭いはしません。ナンデダロウナー

夏のコミケ会場内は冷房が入ってるにも関わらず30℃くらいは悠に超えているので恐ろしいです。

コミケに参加すると多くの人が自然と目に入ってきます。次は参加者について少し話そうかと思います。
コミケは50年間近くやっているイベントで、年齢層が幅広く、大雑把にみて平均年齢は30歳くらいだと思います。
一般参加者の中には50歳は超えていそうな方や、身長が150㎝ほどしかない小学生だろうという子も稀に見かけます。車椅子が必要な方も稀に見かけたりもします。邪魔だと思ったとしても親切にしようネ。

また、コミケ参加者といえばコミケの名物の一つである”コミケスタッフ”も参加者です。会場の設営目印の作成、列の整形などを行っています。
彼らは無給でこんなことをやっているので驚きますよね。
なぜ無給でそんなことをやっているかといえば”愛”でしょう、好きでやってないと”夏コミ”という環境下で誰かのために作業はできないかと思います。
また、好きでやっている為か大体テンションが高く、ネタを交えつつ仕事をこなすスタッフもちらほら見かける、俗にいう「スタッフの名言」を生で聞くと私も楽しく感じてきますし、ネタを知っていると面白く思えます。
私は5年間くらいコミケが開催される度にスタッフを見ていますが、スタッフは楽しそうな表情を浮かべて仕事をしているので、見てるだけで私は嬉しい気持ちになってきます。

今回の記事はここで終わりにします。説明が足りない点が多々あったと思いますがここまで読んでいただきありがとうございました。
次回、第3回目の記事は「参加してみようか」と考えてる人向けに何か書こうかと思います。

以下宣伝

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー