オススメ映画紹介②【子供の嘘って怖い】

初めまして、インターン生の安藤です。
今回もまた、私がおススメしたい映画作品について紹介していきたいと思います。
さて、今回紹介するのは北欧のヒューマンドラマ作品、「偽りなきもの」です。

舞台はデンマークの小さな田舎町。幼稚園教諭である42歳のルーカスはある日、親友の娘であるクララの作り話によって児童虐待の疑いをかけられてしまいます。
無実を主張するルーカスですが、周りは「子供があんなうそをつくはずがない」と聞き入れては貰えません。
また、前述通り舞台は小さな町です。クララの証言以外では身の潔白を証明できずにいた彼は次第に、周りからいわれのない扱いを受けていきます。
町の住民や猟友会の友人たち、さらには親友や恋人までもが彼を疑い、ルーカスへの迫害は次第にエスカレートしていく中、それでもなお彼は無実を主張し続けますが…

とここまでが大まかなあらすじです。

この作品のポイントはズバリ「あまりにも理不尽」というべき展開です。

親友の娘、クララはルーカスの働く幼稚園の園児であり、自分を気にかけてくれるルーカスへ淡い恋心を抱いていました。
その延長線上で彼女はルーカスへキスで想いを伝えますが、ルーカスは優しくたしなめるだけ。
同じころ兄に卑猥な画像を見せられた彼女は、嫌な思い出が二つ重なってしまい、園長先生へ一つの嘘をついてしまいます。
それこそ、ルーカスを苦しめる原因になるのですが…
まあ周りの人たちの残酷さときたら、あまりにも理不尽でなりません…
子供はうそをつかないという大人たちの決めつけも相まって、確実な証拠もないままにルーカスは犯罪者に仕立て上げる周りの人々。
噂が流れ、町全体からひどい仕打ちを受けてしまう展開、人の敵意や悪意、憎悪というものが作品内で際立って見えてきます。
勿論、ルーカスに対して全員が全員敵というわけでもありません。
彼の息子や数人の猟友会の仲間だけはルーカスの無実を信じてくれていました。
…とはいえたった数人、視聴しているこちらからしてみれば「もっと信じてあげてほしい!」となるような内容でした。

クララの嘘によって冤罪をかぶせられたルーカスの行く末、また周りの人々の感情の変化を直に感じられるような、悪意ある演出の数々、
もし興味が出てきたようでしたら是非とも!覚悟してご視聴ください…

以上で映画「偽りなきもの」の作品紹介を終わらせていただきます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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