日本の環境と海外の環境の違い

こんにちは インターン生の元島です
今回は日本のeスポーツ選手と海外の選手の環境の違いについて書いてきたいと思います

・収入
   ・日本
     ・日本のプロゲーミングチームはほとんどが歩合制で賞金か、自分で動画サイトにゲームの動画を公開したり、配信をして投げ銭(視聴者が配信者にお金を直接配信中に送ること)をもらったり
     イベントに出演して収益を得るというのが主な収入源です。
     ・大会の賞金は少なく(法律のため)頻度は少ない(リーグのゲームが多いため)
     ・配信サイトでの収入がほとんどだが視聴者が少ない(ゲームをしているプレイヤーが視聴者の多くを占めているので)
     ・賞金獲得の為にいろいろな国に行くプレイヤーが多い(日本国内の大会の頻度が少ない為)
   ・海外
     ・収入源は日本と変わらない
     ・大会は賞金が多く頻度も頻繁(リーグもあるが複数のリーグが存在しており頻度は高い)
     ・配信サイトの収入が多い 視聴者が多いため(認知度が高くゲームをしない人でも見る)
     ・国内の大会が多く他の国に行くとしても隣国で問題ない、遠征するにしても世界大会など限られたケース
・暮らす環境
  ・日本
    チームの家を持っていてそこで生活しているチームもあるがほとんどが自宅
  ・海外 
    チームの家で暮らすのが主、施設も豪邸のようなものが多い
・周りの環境
  ・日本
    まだ世間に知られて間もなく職業としてあまり認められていない
    引退しても配信者やコーチとして活躍する環境が無く一般的な会社に入ったりゲームの取材をして記事にするライターになったりゲームを作る側に回る(作る方に回るのはごくわずか)ことが多い
  ・海外
    プロのサッカー選手並みに認知されていて世間にも認められている
    コーチとしても活躍できるし、配信者として生活もできる。

比べてみると分かるのですが日本は法律だったり世間の目だったりで日本の国内で動きにくく海外に行くプレイヤーが多い
海外は世間にも認められていてやりやすい環境
今後日本がeスポーツの発展というところで力を入れていくうえで一番問題になるのは世間の目になるのでそこをどうするかが注目だと思います
この記事でeスポーツに興味を持った方は是非大会の配信や動画を見て見て下さい
日本には
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSの公式リーグ PUBG JAPAN SERIES(PJS)や
レインボーシックスシージーの世界大会に進むRainbow six Pro League Season 8 JapanLeagueだったり
League of Legendsの世界大会につながる日本リーグ (LJL)が
日本リーグとしてあり定期的に配信をしているので是非見て下さい
    

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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