デュエルマスターズの歴史2

こんにちは、今回はDMの歴史part2です。
2010年のカードを見ていきましょう。
2009年に「エンペラー・キリコ」というデッキから3枚踏み倒せるカードが登場しました。
この系統のカードは新規カードが追加させるたびにどんどん評価が上がるタイプで、実際どんどん強くなっていきました。
あまりにも強すぎたので他主要カードとともに「エンペラー・キリコ」は制限が設けられました。
ほぼすべてのカードを触れるように構築できますが、以前よりもデッキを回す必要があって制限により環境から減っていきました。
また、翌年に超次元クリーチャーが登場しました。デッキ外から干渉できるカードです。

2012年は、カードの枠のイラストが変更された初めての弾が発売されました。自分が一番楽しんでいた時期もこのころです。
フルホイルパックというパック内のカード全てがホイルで光ってるパックが発売されたことがかなり印象的です。
対戦環境としての変化は、強力な超次元クリーチャーの追加が背景にあります。デッキ内でできることが広がりました。
「サイバー・N・ワールド」というカードが環境に多くいたため、墓地利用系のデッキはあまり活躍できませんでした。
このころの環境で特に強かったデッキタイプが「紅蓮ゾルゲ」といったコンボデッキ、強化パーツを得た「Nエクスキリコ」でした。
紅蓮ゾルゲは、少ないパーツで相手がどうあがいても勝てるループを発生させるデッキです。一人で回しても楽しかったです。
Nエクスキリコはキリコ効果で出てきたクリーチャーによってさらに行動することができます。疑似的にずっと俺のターンができます。
そのほかのデッキにはラムダビート、超次元ビートなどの、ビートダウン系のデッキも流行していました。

2014年ころは、やたらとコンボデッキが強い環境だったのを覚えています。
無限ドローをして勝つメルゲループワンショット、若干リスキーだが爆発力の高いヒラメキドレーン、
マナを無限に増やせるラララオプティマス、簡単に無限アタックできるマンモスワンショットあたりが強かったと思います。
そのほかのデッキタイプだと、マナを伸ばして強力なクリーチャーを出すカイザー刃鬼や、
自身の能力で展開しワンショットを決めるシューゲイザーワンショット、墓地を利用する墓地ソースがはやりました。
前環境で強かったがかなり規制されてしまった獰猛ブラスターもリペア構築で環境に留まってはいました。

2015~は気になった方は調べてください。
記事以後の環境変移です。
https://www27.atwiki.jp/duel_masters/pages/7427.html

カードゲームには環境の変移がつきもので、次回環境を予想したりするのも楽しいです。

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