おすすめアメコミ映画6「X-MEN: フューチャー&パスト」

こんにちはインターン生の福間です。
今回もおすすめのアメコミ映画を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは「X-MEN: フューチャー&パスト」です。

こちらは「マーベル・コミック」のアメリカン・コミック『X-メン』の実写映画化作品です。
「X-メン」は人間が急激な進化の過程に入った近未来が舞台になっており、人間が突然変異し特殊な能力を持ったミュータントたちの物語です。

映画「X-MEN」は過去にもたくさんのシリーズが公開されており、今作は通算で第5作品目。スピンオフ作品も含めると第7作品目となります。
X-MENシリーズを公開順に並べると、
1. 『X-MEN』(2000年)
2. 『X-MEN2』(2003年)
3. 『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)
4. 『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)
5. 『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)
6. 『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)
7. 『X-MEN: フューチャー&パスト』 (2014年)
8. 『X-MEN: アポカリプス』 (2016年)
となり、
最初の三部作の「X-メン」(以下旧三部作)では、
不死のミュータントのウルヴァリンは失った記憶を求めて世界を彷徨っていた時、「恵まれし子らの学園」と呼ばれる学校にたどり着きます。
そこは、プロフェッサーXが率いるミュータント集団「Xメン」によって守られたミュータント専門学校。
ウルヴァリンは「Xメン」に加わり、かつてプロフェッサーと親友であったマグニートー率いるミュータントテロ集団「ブラザーフッド」と戦うことになる。
というストーリーになっており、
基本的には「X-MEN」と、「ブラザーフッド」との単純な戦いを描いたものが旧3部作になります。

その後公開された「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」で、ウルヴァリンが記憶を失うまでの過去の物語が描かれます。
そして「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」では若き頃のプロフェッサーXとマグニートーが対立するようになったきっかけを描いています。

上記の旧三部作とX-MEN: ファースト・ジェネレーションの2シリーズをまとめた、両方の続編にあたるものが、
今回紹介する「X-MEN: フューチャー&パスト」です。

本作では旧三部作のその後の世界が描かれており、そこではセンチネルと呼ばれる対ミュータント用のロボット軍隊が、
ミュータントと彼らに協力する人間たちを討伐するために人間を根絶やしにしようとしており、まさに崩壊寸前の世界になっています。

そのような世界になった理由は、対ミュータント用のロボット軍隊を作るセンチネル計画を考えていたトラスクをとあるミュータントが暗殺したためです。
トラスクが暗殺されると、ミュータントは周囲から強く差別され迫害をうけるようになってしまいセンチネル計画が進むことになってしまいます。
その過去を変えるためウルヴァリンが過去に戻り、
トラスク暗殺をとめてセンチネル計画をやめさせるために奮闘するストーリーになっています。

本作は旧三部作で活躍したウルヴァリン視点で物語が進むのと、
トラスクが暗殺された事件は、前作「X-MEN: フューチャー&パスト」から少したった時期、
ということで、旧三部作と「X-MEN: フューチャー&パスト」の観ることはほぼ必須ですが、その分最後のハッピーエンドはとても感動するものになっているのでオススメです。
また、2000年に公開された最初の「X-MEN」メンバーが14年たってふたたび集合するのも旧三部作を見た人ならば嬉しい点だと思います。

気になった方はは是非一度観てみてはいかがでしょうか。

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