未来大は講義はどんなのをやるの?(とある大学生の一例)

昔、実家の屋根にスズメバチの巣があり怖かった、インターン生の佐藤です。

はこだて未来大学などについてしゃべっていく第3回は講義についてです。

講義は1コマ90分と、中学や高校と比べるとかなり長いように感じますが、それを、1日最大5コマ受けます。
しかし、中学、高校とは違い、半ば自由に選べるのが特徴です。「半ば」と言ってる理由の一つは、各セメスター(いわゆる大学何年生の時の前期や後期)に絶対取っておけ、
という「必修科目」と呼ばれるものがあり、単位を落とすと再履修をすることになり、どこの大学もそうだと思いますが、最悪留年する危険性があるので、必死に勉強しておきましょう。
また、ほかにもう一つ「半ば」と言ってる理由があり、先ほど出てきた「単位」です。選択可能なものは講義を受けても受けなくても自由なのですが、
必修だけだと単位数は必ず不足します。つまり、進級、卒業する時の単位数を見据えて、自分のペースで選択可能なものを受けて勉強などをし、
テストや課題などでよい点数や評価を受けることがマストだと思います。

しかし、1年や、2年の時に頑張って選択と必修を多くとると、3年の時は必修を除くと、週に選択科目を何個か選択し、また自分が興味のある分野の講義のみを取り、かなり楽になるかもしれません。というのは、自分で、休みの日が作れることがあり、バイトなどを入れることも可能になるということです。
元々文系の私は、数学に少し苦労しましたが、わかりやすい授業が多かったり、習ってない数学ⅢCの内容を使う授業がありますが、数学ⅢCの内容を補講で学べるようになってたりなど、学びやすい環境でした。また1年からプログラムの基礎を学び、また、英語は2年かけて全員学んでいきます。私の場合、知能システムコースというコースにいますが、ここではAIについてのプログラミングやアルゴリズムなど、人工知能について学んでいきます。他のコースについては詳しく知りませんが、いくつかのコースが共通で受けれるものでは「認知心理学」というものや、「技術者倫理」、「ヒューマンインターフェース」などがあります。

文系でも理系でもゲームや、アプリケーションの開発に少しでも興味があったら、オープンキャンパスなどで講義などを体験するのもいいかもしれません。
文系だからと言って未来大学を選択肢から消さずに、一つの候補として考えてみてはどうでしょうか?

次回は未来大のサークル活動に焦点を当てて紹介していきたいと思います。

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