オススメ映画紹介③【夢を追う人】

こんにちは、インターン生の安藤です。
第三回目もまた、おすすめ映画作品の紹介をしていきたいと思います。
今回紹介するのは2017年に公開された映画「ラ・ラ・ランド」
第74回ゴールデングローブ賞では作品賞(ミュージカル/コメディ部門)ほか同賞の映画部門で史上最多の7部門を制し、第89回アカデミー賞では史上最多タイとなる14ノミネートを受けた、日本でも話題となった作品になります。

女優志望のミアと、売れないジャズピアニストのセブが出会い、恋に落ち、互いの夢を目指す過程を描いたミュージカル調のラブストーリーです。内容は冬、春、夏、秋、そして数年後の冬とわかれておりそれぞれが主人公二人の出会いから、心情の変化、そして互いの目指す夢へとつながっていきます。ここでひとつ重要なポイントをあげるとすると、それは「この物語がただのラブストーリーではない」という事です。

夢を追う上で人は、それぞれ妥協を強いられることもあるでしょう。まさに今作「ラ・ラ・ランド」では恋人同士の恋愛を描くだけでなく、夢追い人としての二人も同時に描いた作品となっています。物語の中でジャズの店を持ちたいと願うセブは資金繰りのためにとあるバンドに加入することになりますが、そのバンドが大成功。同時にライブを訪れていたミアは彼の求めている音楽ではないことに気付き、次第に心も生活もすれ違っていくようになります。アーティストとして夢を追うために自分にうそをつくのか、はたまた才能を信じて先の見えない夢を追うのか、この作品では恋愛の行方と同時に二人の夢の結末が色鮮やかに描かれています。これこそが本作一番の魅力であると私は感じました。

夢の為に人生の路線を一度変更したセブの心情も共感できます。
同時に「あなたが本当にやりたかったのはこれなのか」というミアの問いかけも、胸を締め付けられるような気持になりました。互いに夢を目指しあっていた人生が少しづつ少しづつずれていく中、二人がどのような結末を迎えるのか。ストーリーのすべてがラストへと収束していく様は衝撃の一言に尽きます。

私自身、夢を追う道半ばの人間ではありますが、今作はだれもが経験するであろう妥協と幸福を描いた、共感できる作品になっているでしょう。もし少しでも興味がわいたなら、また夢を追っている最中ならば、是非今視聴することをお勧めします!

以上で映画「ラ・ラ・ランド」の作品紹介を終わらせていただきます。

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