今からでも遅くない!多肉植物の世界

初めましてこんにちは!東京工芸大学芸術学部マンガ学科からこちらの会社のインターン生として8回に渡って記事を書かせていただきます福本と申します。
こちらの記事をご覧になった皆様に僭越ながら多肉植物について、私めが紐解かせていただきたく思います。少しでも興味を持っていただけたら幸いでございます。

さて、私めが紹介させていただきますテーマは先ほども言いましたとおり『多肉植物』についてでございます。

ここで聞きなれない単語が出てきたとお思いの皆様、これまでこのホームページであがっていた記事で全く分野の違うものが来たとお思いのそこのお方、安心してください。社長もたぶん同じことをお思いだと思います。

で、『多肉植物』っていったいなんなのさ!……お答えしましょう。これが多肉植物です。

出典:Sheage 家に帰るのが楽しくなる、「TOKIIRO(ときいろ)」の多肉植物アレンジ
引用元URL:https://sheage.jp/article/12259

ここで少しでもときめいたり、「なんだこれ!?」と心が動かされた方、是非こちらの世界へどうぞ。タニラー(多肉愛好家)の素質があります。

出典:minne 多肉植物 ”モンロー”
引用元URL:https://minne.com/items/11554481

このぷっくりとした部分は花でいう花弁の部分ではありません。葉の部分です。
多肉植物の主な原産地は砂漠などの気候が過酷な土地であり、葉がこのように肉厚である理由はその気候の性質から葉に水分を蓄えるためと言われています。

今回は私が多肉植物をおすすめする理由をご紹介しますね。

出典:カワイイ多肉植物たち
引用元URL:http://nurserys.jp/merchandise/mobile/cat138/post_268.html

理由その1:入手のしやすさ!
最近だとお昼の番組などでちらほらと特集が組まれていたり、NHKで多肉植物に声優さんが声をあてたドラマなんかも放送されてたりして知ってらっしゃる方も多いのではないかと思います。趣味の園芸にも特集が載ってたこともありました。
また、近年ではホームセンターや100円ショップなどにも置かれており、入手のしやすさと比較的に放置してても育つこと(種類にもよりますが)、また寄せ植えでのインテリア性の高さからじわじわブームが来ています。

出典:枻出版社 おしゃれな多肉植物。水やり、日光、肥料は? 育て方の基本
引用元URL:https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/kurashijouzu-433317/

理由その2:管理のしやすさ!
多肉植物はその性質から多く水を必要としません。先ほども言ったとおり、葉に水分を蓄える性質のためです。
ですので、毎日水遣りはしなくていいんです。むしろ毎日してしまうと腐ったり、枯れてしまいます。
一般的な多肉植物の水遣りの目安は表面の土が乾いたらと書かれている育成書やウェブページが多いですが、基本はこれで大丈夫です。
というのも多肉植物は種類が多く、水を比較的好むタイプや乾燥を好むタイプ(ここで言う比較的は多肉にしてはという意味です)などが存在するのですが、どの育成書、ウェブページにも土が乾かないうちに水遣りをするということは書かれていないからです。ですのではじめのうちは表面の土が乾いたらという目安で水遣りをおこなってください。
多肉植物は見た目と反して丈夫で、葉にシワが寄ってから水遣りしても遅くはないほど水切れには強いです。
葉にシワが寄ってから水遣りをするというやり方でもほとんど問題はありません。
どのように育てたいかにもよるのですが

※この水遣り方法は成長期の場合の水遣りです

・紅葉はほどほどに、大きく元気いっぱい!たくさん増やしたい!という方は表面の水が乾いたら鉢から水が出るまで水遣りをする
・キュッ締まってとコンパクトに、鮮やかな紅葉を楽しみたい!という方は葉にシワが寄ってから鉢から水が出るまで水遣りをする

こんな感じで大丈夫です。

出典:*M’s Garden*
引用元URL:http://seashells2008.blog60.fc2.com/blog-entry-641.html

理由その3:省スペースで育てられる!
多肉植物は年間を通して草花より見た目が大きく成長したりはしません。例外もありますが一般的に売られている草花に比べ多肉植物はさほど大きくはありません。
そして、たとえ大きくなっても茎を切ることによってもとのサイズ近くまで戻して育てることも可能です。また、1つの鉢にいくつかの多肉を植える寄せ植えもインテリアとしてはベリーグットですので家にお庭がなかったり、室内で育てるのにはうってつけです。

出典:**wood garden**
引用元URL:http://woodgarden.blog21.fc2.com/blog-entry-40.html

理由その4:インテリア性が高い!
これはもう説明不要ですね。お家に飾っておくインテリアとしてはばつぐんのお洒落さを発揮します。
ただ、大きく育てるということには適していない植え方なので、そこはご注意くださいね。

出典:赤塚ショッピング 手間なし管理で楽しむ多肉植物の寄せ植え
引用元URL:http://www.jp-akatsuka.co.jp/shop/tabro.html

理由その5:紅葉が楽しめる!
多肉植物は紅葉といって、成長期に十分な日光と秋の深まりとともに訪れる寒暖差、肥料や水を切らし気味で育てることによって鮮やかな色に変化します。
今年暖冬らしいので少し紅葉が遅れている地域もあるみたいですが、秋から冬にかけてのちょうど今紅葉の時期を迎えています。
お家で紅葉が楽しめるなんて贅沢だと思いませんか?

出典:うさぎの庭
引用元URL:https://meeenjoi.ti-da.net/c192619.html

理由その6:たくさん増やせる!
多肉植物を育てていく中で驚かされるのはその生命力の強さです。
普通木や花を増やすときは茎や枝を使いますが、多肉植物は葉っぱ1枚から増やすことができます。
また徒長といって色が薄く、葉と葉の間隔が広く開いていたり、ひょろひょろとした状態になってしまったら切ることによって仕立て直しができるのですが、切った部分はもちろん、切った後の茎からも新しい芽や根が出てきます。そうして増えた多肉は寄せ植えに使ってもいいですし、お友達におすそ分けしても喜ばれますよ!

出典:浜松市・磐田市周辺のヨガ情報
引用元URL:https://yoga.hamazo.tv/e7753345.html

理由その7:個性的!きれい!かわいい!
元も子もないですが、そのとおりなんです。きっとこれを見ているタニラーの方は頷いていただいていることでしょう。
とにかくかわいい!ぷっくり肉厚な葉っぱの子もいれば、フェルトみたいな毛が生えている子もおり、色白で神秘さすら感じさせる子もいます。また、窓といって葉が透明になっていて、光に当てるとまるで宝石のように光る子、シャープでとがったクールな子、色もおびただしくトゲトゲでパンクな子もおり、とっても個性的です。本当に様々な見た目の多肉植物があるのできっとお気に入りの子を見つけることができるでしょう。

少しでも興味を持った方はまずは多肉 ブログで検索してみてください。幸せになれます。

では長くなりましたが初回はこの辺でおいとまさせていただきます。次回は育て方についてご説明させていただきます。
以上 福本がお送りいたしました!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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