第一回 世界で活躍するボクサー

この記事では、「ボクシング」について、一般的には知られていない知識、ルール、有名な選手を紹介していくものになっております。
記念すべき第一回では、有名な選手を紹介していこうと思います。

まず、絶対に知ってほしい人物は、WBA世界バンタム級王者井上尚弥選手です。井上選手は、通称「モンスター」の異名を持ち、今世界で話題沸騰しています。
井上選手の強いところは、スピード、テクニックに目が行くところなのですが、パンチ力の破壊力が、群を抜いているところです。
先日あったWBSS準々決勝ファン・カルロス・パヤノ戦では、たった一回のワンツーで前WBAスーパー王者をマットに沈めました。
軽い階級でのワンパンKOはとても珍しく、この大舞台でそれを実行する井上選手は、怪物の名にふさわしいですね。

次に知ってほしい選手は、WBC世界スーパーバンタム級王者亀田和毅選手です。

亀田選手は、皆様お馴染みの亀田三兄弟の末っ子に当たる方で、その実力は亀田三兄弟の中でも1番と言われています。

15歳の時に、メキシコに単独で生活しており、厳しい環境の中で鍛え抜かれています。
亀田和毅選手の強いところは、同階級でもトップクラスのスピードと、それを生かしたディフェンス力です。
先日あったWBCスーパーバンタム級暫定王者決定戦アビゲイル・メディナ戦では持ち味のスピードを生かした戦い方で、見事世界暫定王者になりました。
序盤の圧倒的なスピードは同じ人間とは思えないほどの速さでした。

最後に紹介しておきたい選手は、フロイド・メイウェザー・ジュニア選手です。
無敗のまま引退してしまった伝説のボクサーです。
驚く点は、彼の稼ぎです。2015年5月2日に行われたフロイド・メイウェザー・ジュニア対マニーパッキャオ戦では、
ファイトマネーが144億円と言われています。ちなみにパッキャオ選手のファイトマネーと合わせると、約300億円になります。

144億を稼ぐ拳はどういうものかというと、圧倒的なディフェンスから確実にクリーンヒットを当て、ポイントで勝つようなもので、いわゆるタッチボクシングと言われるものです。
自分からコーナーに追い込み、彼の武器であるL字ブロックですべてのパンチをさばき打ち終わったところをお手本の様な右ストレートあて、コーナーから脱出します。
その作業を12ラウンド続け、判定で勝つという戦法です。
その戦い方のせいか、メイウェザー選手にはアンチも多く観客の中には彼が負けるのを見に来る人もいるそうです。
そんな中で戦い抜いていたメイウェザー選手は、実力、精神力どれとってもナンバー1だと思います。

以上が僕の今覚えてほしいボクサーです。もしボクシングに興味が出たという方は、是非youtubeで彼らの試合
と、練習風景を見てほしいです。なぜなら彼らは、天才や怪物という一言でくくられていますが、
かなりの努力家でもあります。

観ればとても刺激になると思うので、是非見てください。

終わり。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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