アナログ絵描きによるコピック紹介(前)

 皆さん、初めまして。インターン生の藤田侑花です。
 私は主に、絵を描くときに用いるカラーペンを取り上げていきます。第一回となる今回は、コピックを紹介します。

 コピックは、Too社から出されているアルコールマーカーです。コピックにはペン先が二種類あり、一つは太くて硬いマーカーのようなもの、もう一つは筆のようになっています。またコピックにはいくつか種類があり、「コピックスケッチ」と「コピックチャオ」が特に有名です。この二種類の違いは、スケッチと比べてチャオの方は持ち手が丸く、値段が安く、インクの量がやや少ないなどがあります。
 そしてコピックの大きな特徴は、「色の数が多い」ことが挙げられます。このため、他のカラーペンにはない、淡くて薄い色や、逆にハッキリとした濃い色がたくさんあります。また、0番と表記されている、カラーレスブレンダーというものがあります。これは絵の具の水にあたるもので、コピックのインクを薄めたり、滲ませて水彩画のような感じに表現することができます。そしてこの0番を応用することで、はみだしてしまった箇所などのコピックのインクを消すことも可能です。(ただし、インクが滲みにくい紙では、インクが消えにくいことがあります。)

 しかし、最初は逆に「数が多すぎてどの色を買えばよいのか分からない…。」と困惑してしまうかもしれません。そのような方には、コピックセットがおススメです。このセットについては、次回で詳しく取り上げます。

コピックの公式サイトです。
https://copic.jp

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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