音楽ゲームの始まりとは…?

こんにちは。インターン生の田中と申します。
今回から今話題となっている「音楽ゲーム」についてお伝えします。

音楽ゲームというのは皆さんご存知ではあると思いますが、一体とのようにして始まり進化を遂げているのか
ご存知のない方は多数いらっしゃると思われます。そんな音楽ゲームについて過去を遡り、これからの音楽ゲームについて
これからお話していきたいなと思っておりますので、どうぞ最後までご覧になってください。

今回は、「音楽ゲームの始まりっていつから?」についてお話していきたいと思います。

そもそも音楽ゲームの始まりは皆さんが連想するのはバンダイナムコエンターテインメントの 太鼓の達人 ではないでしょうか?
太鼓の達人は2001年に初めて家庭用とアーケードゲームで発売したゲームで、当時は難易度が[かんたん][ふつう][難しい]の3つで構成され
太鼓の叩く爽快さにプレイヤーは圧巻され大人気商品となった。しかし、当時よりも前に音楽ゲームは存在しておりました。

音ゲーの本格的な始まりは1996年にソニー・コンピュータエンタテインメントの パラッパラッパー です

音楽に合わせてキー入力をするビデオゲームとして、当時は爆発的ブーム作品でしたがアート性が高いため、販売実績はそこまでありませんでした。
しかし1997年より稼働を開始したあるビデオゲームによって音楽ゲームは変わりました。
それがアーケードゲームであるKONAMIの beatmania というアーケードゲームです。

<引用元URL>https://ja.wikipedia.org/wiki/Beatmania_IIDX

このゲームはサンプラーを模した5つのボタンとレコードプレイヤーを模したターンテーブルを用いてプレイするDJを体感できる音楽ゲームで
実際にデバイスを操作する事でオブジェクト毎に割り当てられた音が鳴ることがDJ感ある操作に近いということで大ヒットしました。
これがきっかけとなり、音楽ゲームというものが全国に認知されるようになりゲームセンターを中心にバリエーションある作品を稼働していきました。

この結果、音楽ゲームは1990年代末期において音楽ゲームはマニアック化になり、高難易度化が著しく進んだ対戦格闘ゲームに代わりゲームセンターの主力となりました。
家庭用ゲームでもbeatmaniaなどはバージョンアップ版を次々と発売し続け、認知度はさらに広がっていきました。

次回はそんな始まりから音楽ゲームはどのように進化をしていくのかを語っていこうと思います。
それでは、良き音楽ゲームライフをお過ごしください!

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