21.5マスの芸術『PIX』

こんにちは、インターン生の萩谷です。今回は運や駆け引きではなく、まったく別の要素が重要となるゲームを紹介したいと思います。
その名も「PIX(ピックス)」。このゲームにおいて重要なのは「画力」、これに尽きるでしょう。
といっても鉛筆を持ってみんなで絵を描くわけではありません。使用できるのは合計約21.5マスの四角いマス。つまりドットでお題を描くのです。
このゲームでは一人につき黒のマスが20個、赤のマスが1個、∟の形をした赤マス1個でドット絵を描きます。出されるお題には犬や車、といった比較的簡単なものから、流氷やガソリンスタンドといったかなり難しいお題まで、様々なものがあります。プレイヤーはまず2,3のチームに分けられ、チームごとに共通したお題をそれぞれ描いてもらいます。誰か一人が描き終わったらその人は「pix!」と叫び砂時計をひっくり返します。その砂が落ちきるまでが、絵を描くタイムリミットです。
砂が落ちきったら、最初に絵が完成したチームから絵を公開していきます。この時、チーム内での順番は、より使用したマスが少ない方からとなりますが赤いマスは普通の黒いマス4個、カギ型のマスは2個分となります。
絵を公開したら再び砂時計をひっくり返し、その間他のチームはそのお題が何なのか、絵を見て答えてもらいます。
もし、お題を当ててもらえたら、絵を描いた人とそれを当てた人2人に1点が入ります。もし、チーム全員の絵を見せてもわからなかった場合は、ヒントを出すことになりますが、ヒントの後に正解しても絵を描いた人には点が入りません。
そうして全チームが絵を見せ終わったら、チームメンバーを変えてまた新しいお題を描いてもらい、最終的に点が一番高い人の勝利となります。

このゲームでは、いかに相手にお題を当ててもらえるかと、逆に相手のお題をいくつ答えられるかで勝敗が決まります。
そのため、限られたマスでお題を描く表現力や、絵を見て何を描いたのかを察する洞察力などが必要となります。

普通のゲームとは違い、完全に個々のセンスが問われるゲームなので、初心者や経験者の境が一切なく、だれでも楽しめるゲームですので、パーティーゲームにはピッタリのものとなっております。
是非、家族や友人と遊んでみてはいかがでしょうか。

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