道具は装備しないと意味無いよ、TRPGに必要なもの色々

皆さんこんにちは、インターン生の山口 紘夢と申します。

前回までの記事でTRPGとはどのようなゲームなのか、なんとなく理解してもらえたと思います。

第5回の今回は折り返し地点ということで、TRPGで遊ぶために必要なものを具体的に上げていきたいと思います。これまでの記事でTRPGに興味を持った、という方は是非チェックしてください。

まず必要なのはルールブック、その名の通りTRPGの様々なルールが書かれた本です。値段は平均3000円から5000円、文庫本サイズのものなら1000円前後で買えるものもあります。だいたいゲームソフト一本分くらいですね。
サプリメントと呼ばれる拡張ルールブックもありますが、基本的にそれ単体では遊べないものなので購入の際は注意してください。「基本ルールブック」と題されているものがTRPGを遊ぶのに必要な本体です。

主にアナログゲームを取り扱っているお店や、大きい書店で販売されています。最近ではネット通販という手段もありますね。

次にダイス、六面のものなら100円ショップでも売っています。TRPGを取り扱っているホビーショップなら十面体のような特殊な形のものもルールブックなどと一緒に販売されていることが多いです。
どれも高くて300円程度ですがTRPGを遊ぶなら最低2個、ものによっては10個以上使う場合もあるので遊びたいTRPGはしっかり使用ダイスの種類と数を確認しておきましょう。

ただ最近はスマホで使えるダイスアプリも充実していますし、何回かに分けてサイコロを振っても問題ではありません。最低限六面ダイスと十面ダイスを二個ずつ持っておけば大体のTRPGは遊ぶことができます。

三つ目はキャラクターシート、ビデオゲームでいうステータス表です。
公式サイトで画像データが無料配布されているので、しっかり印刷しておきましょう。
また公式サイトにはサマリーというルールを簡単にまとめた表があります、初めてTRPGを遊ぶ時はこれを人数分印刷しておくとスムーズに遊ぶことができるでしょう。

最後にGMとプレイヤー。最低一人ずついればTRPGは遊ぶことはできますが、やはり参加者は4人前後いる方が盛り上がります。
かといって人数が多すぎると今度はGMが大変なので、プレイヤー3人から5人が適切な人数といえるでしょう。GMは基本的に一人ですが、プレイヤーもしっかりルールを把握しておけばGMの負担を減らし、スムーズに遊ぶことができます。

遊ぶ場所に関してですが、参加者が一堂に集まれて公共の迷惑にならない場所であれば特に制限はありません。しかしTRPGのプレイ時間は短くても3時間程、最低限座れる場所とサイコロを振ったりキャラクターシートを広げるためのテーブルはほしいですね。

また場所を確保するのが難しい、というならばチャットアプリを使うという手段もあります。TRPGはGMとプレイヤーが「会話」をできれば成立するためSkypeのようなチャットや無料通話のできるアプリがあれば離れた友達同士でも遊ぶことができます。

以上TRPGに必要なもの色々の紹介でした。
今回は最低限必要なものだけ紹介しましたが、こう並べると意外と多いものです。しかし入手自体はどれも手軽にできるので、気負いぜず近所の書店やホビーショップを探してみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー