特撮作品紹介5 「仮面ライダーアマゾンズ

こんにちは!インターシップ生の田中です。

今回も自分の趣味である特撮作品を一つ紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品はAmazonPrimeVideoで2016年から配信された「仮面ライダーアマゾンズ」です。

この作品はSeason1を配信した時に人気の高さから後にSeson2、そして劇場版まで作られた人気の高い作品になっています。

この物語は大手製薬会社である野座間製薬が秘密裏に研究していた人工生命体アマゾンが事故によって街に解き放たれてから二年。
アマゾン達は付けられた腕輪によって人間のタンパク質を欲する特性を抑え込んでいたがその効力は約二年。その為、人を食べ始める前に駆除すべく野座間製薬は駆除班を組織し対処にあさっていた。その一方でアマゾンプロジェクトの責任者の息子である水澤悠の身に異変が。さらに駆除班とは別にアマゾンを狩るアマゾン、鷹山仁。この二人が出会うと時、何かが大きく動き出すといった内容になっています。

作品の特徴として挙げられるのはネット配信の番組であるため、テレビでは出来ないような血が流れるなどの過激なシーンが多くバイオレンスな作品になっています。

しかし、ただシーンを過激にしただけでなく、だからこそできる生きることを追求したテーマは見ている人に対して大きく訴えかけてくるものがあると思います。

特にこの作品の主役である水澤悠と鷹山仁は対照的に描かれていて、水澤悠が変身する仮面ライダーアマゾンオメガと鷹山仁が変身する仮面ライダーアマゾンアルファはデザインからしてアマゾンオメガは近年の仮面ライダーに似たようなデザインになっているのに対し、アマゾンアルファはこの作品の元となった仮面ライダーアマゾンのデザインをブラッシュアップしたデザインになっており、そこからも対比が見て取れます。

さらに水澤悠はほとんど家から出たことがなく引きこもり同然の生活を送っているのに対し、鷹山仁は基本的に自らの手に掛けたものしか食べないという信条を掲げており、ワイルドな男として描かれています。

このような二人が意見を対立させたり、時には共闘したり、互いに死闘を繰り広げたりなどしていくことによって二人の生きざまを感じさせてくれます。

近年のテレビシリーズの仮面ライダーは40話以上放送されているのに対し、Season1だけだと13話と短くなっています。しかしその短さに対して内容はかなり濃く、観ればまさに記憶に残るような作品となっているためもし機会があれば見て見て下さい。

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