キモい!怖い!難しい!でもそこがいい!The binding of isaac②

こんにちは。インターン生の冨永です。

Steamについての紹介記事、今回は第4弾です。前回に引き続き、「the binding of isaac」について紹介していきたいと思います。前回は概要についてでしたが、今回からはいよいよゲーム本体の内容について書いていきたいと思います。

本題に入る前にいくつかの前提について書かせていただきます。まず1つ目に、このゲームには現在15体のキャラクターが存在していますが、記事としてわかりやすく、またゲームの設定に合わせる意味合いでもこれらのキャラクターを統一した表記は主人公の「アイザック」で統一させていただきます。そして2つ目に、前回の概要では俗に言う「初代」と「Rebirth」の2バージョン存在するということを書きましたが、細かい部分を除けば大きくは変わりませんが、基本的に新しいバージョンである「Rebirth」に準拠して書いていきます。

基本的な流れとしては、プレイするたびに毎回内容がランダムに変わる何層にも渡る深い地下ダンジョンを敵やボスを倒しながら進んでいき、その道中でアイザックの戦いを支えてくれる膨大な数のアイテムたちを手に入れ、ゲームの進行段階によって変わる最終ボスを倒すことを何度も繰り返し、ダンジョンのより深くまで潜っていくものになります。また、特定のキャラクターで特定のボスを倒す、特定のアイテムを持った状態でのいわゆる「縛りプレイ」をするチャレンジのクリアする、7回リセットしたり等の奇妙なものを含むとても多彩な条件をクリアして実績と新たなアイテムやキャラクターを解禁していくという楽しみもあります。

このように書くと簡単ですが、慣れないうちは敵の挙動やアイテムの効果がわからずに何度もゲームオーバーになってしまいます。ですが、それでも折れずに何度も挑んでいくと敵の対処法や手に入れていいアイテム、手に入れてはいけないアイテムの判別、あるいは前述の実績と共に解禁されるアイテムを手に入れたり、または特定のアイテムの組み合わせによるシナジー(相乗効果)でゲームを時にはゲームファイルそのものが文字通りクラッシュするレベルでぶち壊しにするといったプレイヤーとしての慣れやゲーム内での助け等によってより奥深くまで進めるようにはなっています。しかし、プレイするたびにダンジョンの内容も大きく変わってくるため、慣れれば毎回勝てるようになる、というわけでもなく運の要素も強いゲームです。そして1回のプレイが早ければ1分あるいは運が悪ければそれ以下もあり得ますし、長引いても1時間、平均だと35~40分とさほど長くはないため、勝ったら勝ったでもう一回、負けてしまってももう一回、もう一回と繰り返しプレイしていってプレイ時間が10時間、20時間、100時間・・・・と増えていくこと間違いなしです。Steamにはプレイ時間を記録する機能があるのですが、ある日見てみたら私のプレイ時間は350時間を超えていました。

次回はゲームの実際の操作等について書いていきます。

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